アメリカ・イリノイ州でビッグフットと35メートル距離で遭遇! 周辺で相次ぐ目撃証言から「本物」!?/遠野そら
北米に生息する獣人UMAビッグフット。イリノイ州での目撃報告は専門家も「間違いない」というが……現地ではどんな騒動に?
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真っ暗闇の林道で、“彼女”はいったい何を訴えたかったのか──。深夜にトレイルライドをしていたサイクリストが、無気味な幽霊と遭遇し挨拶していた!
今回、幽霊騒動が巻き起こったのは南米アルゼンチンだ。出回っている映像には、マウンテンバイクに乗ったサイクリストが、真っ暗な林道を駆け抜ける姿が収められている。撮影者と会話を交わしながらペダルを漕ぎ出すと、バイクは左右に木立が迫った未舗装路を勢いよく突き進む。周囲に電灯は1本も存在せず、光源はサイクリストのライトしかない。
カメラは先を行くサイクリストと距離を置いて追従していたが、異変を捉えたのはカーブでその距離が縮まった瞬間だった。道の脇に、白い服を着た女性がぽつんと立っていたのだ。彼女の存在に驚いたサイクリストは咄嗟に挨拶したが返答はなく、2人はそのまま林道を走り続けた。
サイクリストによると、撮影地は自然保護区ホルコ・モレの丘。3月はじめに行ったトレイルライドの映像で、時刻は夜の11時頃だったという。そんな時間に、この女性は林道で何をしていたのだろうか? 彼女の姿が映ったのはほんの一瞬だったものの、手にはスマホや懐中電灯さえ持っていないことがわかる。深夜の真っ暗な林道で、灯りも持参せず女性がひとりで立っているという状況は明らかに異常だ。
不気味な映像はアルゼンチンのソーシャルメディアで瞬く間に拡散され、ネット上ではさまざまな考察が展開された。とくに多かったのは、サイクリストたちが遭遇したのは「幽霊だ」と指摘する声だ。もちろんフェイクを疑う人もいて、確かにサイクリストと女性がグルだった可能性も排除しきれない。しかし、これが本物の映像である場合、サイクリストには幽霊の姿がはっきり見え、なおかつ挨拶まで交わしたという実に興味深い状況だ。
古今東西、山では私たちの想像を超えた不思議な現象が起きている。つい先日も、ハワイで女性トレイルランナーを襲った恐ろしい体験が世界的に話題となった。サイクリストのケースとは違って、その場で実際に見たわけではなく、帰宅後にトレイルランニング中のライブフォトをチェックした際、異様な状況が発覚したという。

なんと、ズタズタのマントを羽織ったような出で立ちで、不気味な顔をした”何か”が茂みの中からじっと女性を睨んでいたのだ。女性は現地調査をおこない、先住民たちに伝わる亡霊「ナイトマーチャー(夜の行進者)」の可能性を指摘した。
日本でも山にまつわる怪異の伝説は多く、高知県の勝賀瀬地区には「赤頭」なる妖怪の言い伝えがある。その名のとおり、赤く強い光を放っており、赤頭を目撃した者は目の病を罹って視力を失うこともあるという。また、福島県の千貫森ではUFOの目撃情報が後を絶たず、その光景がたびたびカメラに捉えられている。ちなみに、千貫森がある飯野町にはUFOふれあい館が存在し、そこに開設された「国際未確認飛行物体研究所(UFO研究所)」の所長を弊誌編集長が務めていることはご存じの通りだ。
幽霊、妖怪、UFO──。山深くなればなるほど人が立ち寄らなくなるため、神秘的な存在が集まりやすいのだろうか。
webムー編集部
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