奇跡のエネルギー「オオマサガス」が地球を救う!!/MUTube&特集紹介 2023年12月号
日本の発明者が、安全に扱える方法を開発した奇跡の燃料、それがオオマサガスを三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む

「ムー」メインライターを務めるオカルト界の重鎮、日本を代表する超常現象研究家の並木伸一郎先生が「並木ミステリーCH」で今こそ明かす“あの事件”の真相!
茨城県取手市にある福永寺には、人の顔が浮かび上がった版木が安置されている。これは元々、福永寺の敷地内にあった樹齢500年のカヤの木だった。当時の住職はこの木を大切にしていた。食糧難の時代には、実を食べたり、油を搾って料理に使ったりしたという。
カヤの木は区画整理の際に伐採され、建材店に板材として引き取られた。1976年頃、建材店の次男の新築の家に不思議な現象が起きた。入り口の床材を雑巾がけしていたら、染みが濃くなって、何と、それが人の顔に……。
この版木は福永寺にあったカヤの木であることが判明し、1982年8月、福永寺へ奉納された。版木を見た2代目住職は「これは親父の顔だ」と驚いた。鼻筋や目元などだけでなく、晩年に生やしていた無精ひげまでそっくりだったからだ。

動画では、並木先生が福永寺を取材したときのことも紹介される。父親の顔が浮かび上がった版木について、2代目住職はどのように解釈したのか? 並木先生が明かす2代目住職から聞いた話は、ぜひ動画で確認してほしい。
さらに1990年、版木の裏側にも人の顔が浮かび上がった。今度はふっくらとした丸顔で、先代住職の妻の顔によく似ていたのだ。並木先生は再び取材で福永寺を訪れ、版木の表裏を撮影した。そのときの写真と、先代住職の妻の生前の写真を並べてみるとーー!

版木の表裏に顔が浮かび上がったのは、夫婦の仲が睦まじかったことを意味する。この版木は現在、夫婦円満や縁結びをもたらす縁起物として「夫婦霊顔」と呼ばれ、福永寺の奥に安置されている。夫婦霊顔に宿ったのは福を招く守護霊で、福永寺をパワースポットに変えたというから、とても心温まる心霊話だ。
並木先生は、石や木などに顔が浮かび上がる現象も少なくないので、夫婦霊顔には違和感がないと語る。一方で、怨念などが絡まない珍しい心霊現象であるとも指摘する。
UFOやUMA、オーパーツなどの解説で有名な並木先生だが、夫婦霊顔のような珍しい事例を含む数々の心霊現象を現地取材し、書籍を200冊以上出版してきた。背筋が冷たくなる恐怖体験から、人々が幸せになるハッピーエンドの不思議な話まで、並木先生が全国を駆け巡って収集した資料は膨大だ。これらを改めて世に紹介していくことで、実話怪談ブームはさらに盛り上がるだろう。
最新の超常現象トピックのほか、有名オカルト事件の真相、パワースポット探訪や海外要人インタビューなど、毎回バラエティに富んだ内容で視聴者を魅了し続ける「並木ミステリーCH」。数多のオカルト系YouTuberとは完全に一線を画した“本物”の情報にあなたも触れてみてほしい。
本間秀明
関連記事
奇跡のエネルギー「オオマサガス」が地球を救う!!/MUTube&特集紹介 2023年12月号
日本の発明者が、安全に扱える方法を開発した奇跡の燃料、それがオオマサガスを三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
アメリカ税関・国境警備局が「公式UFO映像」を公開! 民間でも未確認飛行物体の目撃報告が急増するUFO大公開時代の到来か
米国でUFO関連の新たな動きが起きている。税関・国境警備局(CBP)が何の前触れもなく新たな“公式”UFO映像を多数公開したのだ。ペンタゴン、NASAに続くUFO調査の第3軸となるか――!?
記事を読む
「古代宇宙飛行士説」提唱者ジョージ・ハント・ウイリアムソン/羽仁礼・ムーペディア
「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、UFO研究の黎明期に活躍し、古代遺跡と異星人との関連性を指摘したアメリカのUFO研究家を取りあ
記事を読む
ワニをも丸呑みするヘビの話など/南山宏のちょっと不思議な話
「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2022年10月号、第462回目の内容です。
記事を読む
おすすめ記事