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全長34kmの大きな小惑星「エロス」の表面を写したNASAの画像に、自然の造形とは思えない謎の構造物が! いったい正体は何なのか?
近傍小惑星(NEAs)の中で「ガニメド」に次いで2番目に大きい「エロス(433 Eros)」。発見は1898年のことだが、2000年にNASAの無人探査機「NEAR」が送ってきたデータによって、長さ34km、幅13kmのピーナッツ形をしていることが判明。地球と火星に近い軌道にあり、太陽系の起源や惑星形成の謎解明につながる数々の秘密を握っているという。

今、そんなエロスの表面に不可解な異変が見つかり、世界のUFOコミュニティに衝撃が走っている。なんと、何者かによって設置された「レーダーとしか思えない構造物」がNASAの画像に写り込んでいるというのだ。
発見者はおなじみ台湾在住のUFO研究家、スコット・ウェアリング氏。前述の無人探査機によって2000年5月1日に撮影されたエロスの接近画像(PIA02905)を改めて精査していたところ、浅いクレーターの中心部に謎の構造物を発見したという。
これについてNASAは「長方形の岩」と解説しているが、そびえ立つ柱と、その先端についた四角い箱(?)は、見れば見るほど自然の造形とは思えない。

ウェアリング氏はこの構造物について幅約50m、高さ約150mと算出。「NASAの説明はまったく理解できない」としつつ、宇宙空間を飛び交うさまざまな異星人の宇宙船や、他の小惑星の動きを記録しているはずだと訴える。設置者は地球人類ではなく、同氏によると「地球を守っている異星人」なのだという。(不完全で未熟な)人類がここまで生き長らえるには“保護者”の存在が不可欠だったはずで、構造物はまさにこの保護者が設置した“早期警報システム”に他ならないーーとのことだ。

たしかに、太陽を周回するさまざまな軌道をもつ小惑星に警報システムを設置するのは、太陽系のパトロール手法として理に適っているようにも思える。ちなみに、JAXA「はやぶさ2」の快挙も記憶に新しい小惑星「リュウグウ」の表面では、UFOが着陸したような光景が目撃されている。まさにこの時、異星人がリュウグウに警報装置を設置していた、もしくはすでに設置済みの装置をメンテナンスしていた可能性は――!?

謎は深まるばかりだが、将来の探査では「NEAR」以上に高解像度の画像やデータが届けられることになるはずだ。ウェアリング氏の見立てが本当に正しいかどうか、いずれ何もかも明らかになる日がやって来るだろう。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2023/12/ancient-structure-on-asteroid-eros.html
webムー編集部
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