絶滅したはずのタスマニアタイガーが生きていた!/MUTube&特集紹介 2024年8月号
オーストラリアのタスマニア島で、観光客が背中に縞模様がある4足歩行のオオカミのような姿をした生物を撮影した。絶滅したはずの「タスマニアタイガー」が生きていたというのか。三上編集長がMUTubeで解説。
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「はやぶさ2」の快挙も記憶に新しいリュウグウ探査だが、なんと小惑星の表面にUFOが墜落していた可能性があるという!
2020年、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が地球に持ち帰ることに成功した小惑星リュウグウの岩石試料。国内研究チームによる初期的な分析(先月20日に完了が発表された)では、生命の遺伝情報を伝える物質「RNA」の部品である塩基の一つ「ウラシル」が検出されている。

これはつまり、地球上の生命が宇宙由来である可能性を後押しする画期的成果なのだが、実は「はやぶさ2」が他にも重要な発見を成し遂げていた可能性が急浮上。海外オカルティストたちの間で話題になっているようだ。
2018年10月、地球から約3億4,000km離れたリュウグウ上空にいた「はやぶさ2」は、着陸ローバー「MASCOT」を投下した。分離直後の「MASCOT」は光学航法カメラでリュウグウ表面の写真を3枚撮影しており、これを基に地形の3Dモデルが作成されたが、そこに極めて異質な物体が写り込んでいたというのだ。
異変に気づいたのは、台湾在住のUFO研究家スコット・ウェアリング氏。天文学・惑星科学・宇宙探査に関する研究・広報・提唱を行う国際NPO「惑星協会」のサイトに掲載されていたリュウグウ表面の3Dモデルを確認したところ、周囲と明らかに素材が異なる“細長い何か”が、半分埋もれた状態で放置されていることに気づいたのだった。

なお、ウェアリング氏によると、謎の物体はリュウグウ(直径約700m)表面に形成された渓谷状の地形に挟まっており、異星人が乗った宇宙船だった疑いがあるという。もしも、墜落したUFOに異星人たちの生命を維持するシステムが備わっていない場合、機内は彼らの墓場と化している可能性が高いとのことだ。

衝撃的な主張だが、実は2014年に今回同様、小惑星ベンヌ(直径約560m)に高さ100mのピラミッドが建っていた可能性が浮上している。『ムー認定 驚異の超常現象』(著:並木伸一郎)によると、このベンヌはかつて火星と木星の間に存在した太陽系「幻の第5惑星」ことフェイトンの残骸、もしくは脱出者たちを乗せたポッドだった可能性もあるという。

たしかに、超高度な文明であれば、できるだけ少ないエネルギーで宇宙を往来するために(速度は遅いが)小惑星を“乗りこなす”ことを考えたとしても不思議はない気もするが、果たして真相は……!? いずれにしても、もしリュウグウにUFOが墜落していたならば、その乗員は地球からやって来た「はやぶさ2」を見て、助けが来てくれたという安堵と、直後の絶望を味わっていたのかもしれない。そう思うと、気の毒で仕方がない。
webムー編集部
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