月=人工天体説 月は異星人が建造した巨大宇宙船だ!/世界ミステリー入門
かつて、月は「かぐや姫」や「餅をつくウサギ」が住む“メルヘンの世界”だった。やがて科学的な探究の場所となり、数々の探査と研究によって、月の謎はほぼ解明されたように思われた。だが、それによって、人類は月
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各地で今、奇妙な姿形のUFO目撃が急激に増加しているようだ。まるで昨今主流となりつつなる銀玉タイプに対抗するかのようだが――!?
先日、イタリアの古都ルッカに現れた「物干し竿(蛍光灯)型」UFOが世界的な話題となっているが、ほぼ時を同じくして、米国でも衝撃的ビジュアルのUFO飛来が相次いでいたことが発覚した。なんと今度は「ひし形」と「栓抜き型」だ。
まず、ひし形のUFOは今月14日、アリゾナ州メサ上空に現れた。撮影者によって写真がフェイスブックに投稿されると、地元テレビ局のニュース番組でも取り上げられて街は大騒ぎに。ひし形の黒い影が、傾いた体勢でたしかに大空に浮かんでいたようだ。
👽👀🛸 UFO recorded over Mesa, Arizona Feb 14, 2024, UFO Sighting News. Eyewitness states: "The funny thing is a guy walked by my porch the other day and told me that they were coming this week," Chad said. https://t.co/Hg6DcgIno3 pic.twitter.com/P7NRxtipul
— UFO Sightings Daily (Website) (@UFOSightings101) February 16, 2024
なお、同州では1997年、かの有名な「フェニックスライト事件」が発生し、他にも多数のUFO事件(第三種接近遭遇)が発生してきた土地柄であることから、住民たちの関心度も他州と比べてずいぶんと高いようだ。
次に、栓抜き型のUFOが現れたのは1月末、フロリダ州中部でのことだった。同じく写真をフェイスブックに投稿した目撃者ケビン・デゼルスケさんは、「仕事中に撮影しました。あれは空を降下していたようです。念のため、当日にロケットが打ち上げられたという記録はありません」と語っている。

何かを引っ掛ける輪っか状の部分と、そこから伸びる握り手、さらにメタリックな質感――。海外メディアで写真が次々報じられると、「栓抜きにしかみえない」という声が殺到するなど、現在大反響を巻き起こしている。
これら奇怪な形状をした最新UFOの正体は、いったい何なのか? 昨今、公聴会などUFOに関するオフィシャルな議論の俎上に上がる政府“公認”のUFOには、メタリックな銀色かつ球体型のいわゆる「銀玉タイプ」が多いが、その流れに対抗するかのように、ユニークな形状のUFO目撃が相次いでいる現実をどう考えたらよいのか? UFOコミュニティでは困惑の声が広がっている。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/ufo-caught-wild-images-looks-32106549
https://www.12news.com/article/news/local/valley/mesa-ufo-sighting-plane-advertisement-banner/75-ba6956f4-da4d-41e4-a04d-a9dcca770039
webムー編集部
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