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メキシコのスピリチュアルタウン・テポストランのホテルに宇宙人が住んでいた! ホテルオーナーが「彼」の不思議なパワーを語った。
世界有数のUFO多発地帯として知られるメキシコへ飛んだ「ムー旅メキシコ」取材班。UFO観測を目的に、メキシコシティから約80キロ離れたモノレス州テポストランへ向かったのは、これまでのレポートでお伝えした通り。

テポストランではUFOコンタクティとして有名なロベルト・ゴドイ氏が経営する三つ星ホテル『Jardin de la abundancia(ハルディン・デ・ラ・アブンダンシア)』で取材を行っていた。話題はもちろんUFO、宇宙人について……だったのだが、ロベルト・ゴドイ氏へのインタビューのなかで、さらに驚愕のエピソードが出てきた。なんとこのホテルには過去7年もの間、宇宙人が滞在していたというのだ。

ロベルトによると、宇宙人の名前は「オシュマル・アリカテル」。オシュマルは間違えた方向に進む人類を救うため、はるか遠い惑星から地球へとやってきたという。しかし、やってきた、といっても物理的に飛来してきたわけではない。身体を捧げてくれた人間に憑依し、魂を乗っ取ることで地球人になりすましていたというのである。
それではと、実際に「宇宙人が滞在していた」という部屋で詳しく話を聞くことにした。
ロベルトが会ったオシュマルーーその肉体としてはキューバ人の男性医師である。彼は「オマール」と名乗り、ロベルトのホテルで暮らしながらテポストランでクリニックを営んでいた。医師としての評判もよく、各地で講師を頼まれるほどだったらしい。気取ること無く、気さくで、話し好きな人柄であったことから、ロベルトも良き友人として接していたという。

ロベルトは自身が目の当たりにしたオマールの不思議な力について話してくれた。それは、大病院で歩行困難との診断を受けた姪っ子を診てもらった時のこと。オマールに「ほら、歩いてごらん」と言われ立ち上がると、いとも簡単に歩いたというのだ。
「彼の治療方法は本当に不思議だったよ。体に触れることなく、姪っ子の膝あたりで何かを縛るような、引っ張るような動作を繰り返したかと思うと、突然歩けるようになったんだ」
ロベルトの姪っ子は歩行困難だったことがまるで嘘のように今も健やかに過ごしているというが、まさに奇跡としか言いようがない。オマールは「機械のシステムを直すようにエネルギーを整えた」とロベルトに明かしており、ポジティブな気持ちを覚えておくことで誰でもエネルギーを整える事ができると語ったそうだ。
そんなオマールだったが、ある日、出張先で倒れると様子が一変。以前のオマールからは想像もつかないほど無表情になり、うつろな目をして歩くようになったのだという。ロベルトがその時の歩き方を再現してくれたのだが、首や腕を動かさず、まっすぐ前だけ見て歩行する様子だ。
これは憑依していた宇宙人が抜け出してしまったのか、別の存在に変わったのか。
オマールはすでにロベルトのもとを去り、今はどこで何をしているかわからないそうだ。
ロベルトによると、これと同じような歩き方をする人間はほとんどが宇宙人であり、テポストランでは、人間に扮した宇宙人を多く見かけるのだという。テポストランといえば、住民の約半数がUFOを目撃している「UFO目撃多発地帯」だが、オマールのように宇宙人が憑依する事例は多いのだろうか。
そこで、ロベルトにテポストランに集中してUFOが現れる理由と宇宙人の関係について質問してみたところ、「大いに関係ある」と断言。テポストランには地下にUFOの秘密基地があり、ポポカテペトル山と地下で繋がっている可能性が非常に高いのだという。

またテポストランの山々ではいたるところで宇宙と繋がるエネルギー「ハイパーディメンションパワー(HDP)」を感じることができるため、コンタクティやスピリチュアリストも多く訪れる聖地としても知られているそうだ。

人口わずか5.5万人ほどの小さな町でありながらメキシコ政府観光局により「プエブロ・マヒコ(魔法のように魅惑的な場所)」にも選出された観光地のひとつであるテポストラン。週末になると世界遺産のナティビータ旧修道院や、テポステコ神殿、名物のアイスクリームを目当てに多くの観光客が訪れるそうだが、賑わう街の地下にはいったい何が隠されているのだろうか。ここには我々の知り得ない「未知なる力」が、存在しているのかもしれない。


遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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