【速報】ラスベガスUFO不時着事件の当事者が一部始終を激白! 3メートルの緑色異星人との接近遭遇を語る
米ラスベガスの民家にUFOが不時着、中から異星人が現れた衝撃事件の当事者が突然沈黙を破った! その時、本当は何が起きていたのかーー!?
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いわゆる臨死体験で目の当たりにするという人生の“走馬灯”だが、それは神秘体験ではなく“宇宙の本当の性質”なのだと解説するアブダクティーがいる。彼は3か月にも及ぶUFO内部での暮らしの中で、これまでの自分の人生を見せられ、この宇宙はすべてが繋がっていることを理解したのだというーー。
アレックス・コリアー氏は米陸軍でヘリコプターのパイロットを務め、1980年代に2人の異星人と接触したことを公表して注目を集めた。
その後、コリアー氏は少年時代に3か月もの期間、UFO内部で過ごしたことを打ち明け、アンドロメダ人として知られる2人の異星人、ヴィセウス(Vissaeus)とモロアナイ(Moroanay)と親交を温めたことを公にした。UFO内部での暮らしで、コリアー氏は何を知ったのか。
コリアー氏が少年だった1960年代、祖父の家を訪れたとある日のこと。広いトウモロコシ畑で仲間とかくれんぼをしていた時、少し疲れて地面に寝転がった。
ポカポカ陽気の太陽の下、そのままウトウトとうたた寝をしてしまっていたコリアー少年だったが、不意に目が覚めると、どこかの部屋のテーブルの上に寝ていたのだった。
「私はテーブルに横たわっていました。身長約7フィート(約213センチ)と非常に背が高く、水色の肌を持ち、身体的に完璧な“人間”がいました。私に言えるのは、彼らが誰であるかをすぐに認識したこと、恐れを感じなかったこと、そしてすぐに彼らを敬愛したということだけでした」(コリアー氏)
そこが巨大なUFOの内部であることが直感的にわかった自分自身に驚いたコリアー氏。そこでヴィセウスとモロアナイという、肌が青い2人のアンドロメダ人に出会った。彼らは途方もない長寿で、ヴィセウスの年齢は約4万3000歳、モロアナイの年齢は1700歳だと伝えてくれたという。
彼らはアンドロメダ銀河の住民、つまりアンドロメダ人であり、そのアンドロメダ銀河は我々のいる天の川銀河から740~830キロパーセクの距離にあるという。
コリアー氏によるとアンドロメダ人のUFOは実に巨大で、直径は約800マイル(約1300キロメートル)あったという。 巨大であると同時に、内部には異次元の世界と重なる部分があり、コリアー氏にはそれが何なのか理解が及ばなかった。
「この大きさは、もともと船が存在する次元の物理法則によるものでした。その内部では、他の物理法則が作用していました。敷居を踏み越えた瞬間、自分が別の次元にいることに気づき、物理的な外観が変化したのです」(コリアー氏)
そして、この異次元空間に入るとコリアー氏の肉体は原型を留めなくなったのだった。そして彼らからベルト状の機器を手渡されたという。
「彼らは私に、私の原子、分子、細胞をまとめるために着用しなければならないベルトを渡してくれました。それは文字通り私の周りに繭を形成しましたが、私はそれらに触れることができ、彼らも私に触れることができました」(コリアー氏)
こうした機器の提供もあって、彼らと常にコミュニケーションをはかることができたコリアー氏は、3か月もの間、この巨大なUFOに滞在を続けたのだった。
「この3か月間、私は彼らの社会について学び、彼らを観察する機会がありました。また、彼らの多くが私を観察し、私の考えに耳を傾けてくれたので、私は水族館の魚のようでもありました。当時、彼らは子供たちに人類の世界についての情報を教えていました」(コリアー氏)
彼らによると、宇宙は210億年前に創造され、現在約1350億人の人型生物(ヒューマノイド)が全宇宙に生息しているという。そして彼らから、どうしてコリアー氏がUFO内部に招かれたのか、その理由を知らされたのである。
「彼らが私を訪ねてきた理由は、遺伝的に私の家系が彼らのものであり、彼らが私に語った話によると、6万2000年前、私は駐在員の一人としてここにいたということです。私は訪問してきた他の2つの種族間の口論を止めようとしたが殺され、そのために私は地球の輪廻転生のサイクルに閉じ込められたのです」(コリアー氏)
ある日、彼らがコリアー氏の頭に小さな金属製のキャップをかぶせると、部屋の壁に映像を投影して、コリアー氏の過去世のすべてである「人生のさまざまな場面」を見せてくれたという。どこかに記録されていた映像であるかのように、コリアー氏の人生が“走馬灯”のように壁に映し出されたのだ。
「もし、これが私たちの宇宙の本質であるならば、(宇宙には)私達が知らないもっと多くの物事や現象が存在するのだということを認識しなければなりません」(コリアー氏)
我々の人生は、すべて記録されているのだろうか。そして、いとも簡単に誰もが特定の人物の人生をレビューすることが可能なのだろうか。92日間もの長期にわたってこの巨大UFOに滞在したコリアー氏であったが、実のところトウモロコシ畑で目覚めると、時間は18分間ほどしか経っていなかったという。
その後は、仲間たちとの遊びに戻っていったコリアー少年だったが、少年時代のこの長い“サマーキャンプ”で、彼の世界観と宇宙観が大きく変わったことは間違いない。
この体験について、軍を退くまで多くを公言していなかったコリアー氏だが、初めて詳しく語ったのはなんと2007年に日本で行われた講演でのことだ。我々は、コリアー氏の話をどう受け止めればばよいのだろうか。ともあれ宇宙と異星人から学ぶことはまだまだたっぷりとありそうだ。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/ex-army-man-claims-two-31991222
仲田しんじ
場末の酒場の片隅を好む都会の孤独な思索者でフリーライター。興味本位で考察と執筆の範囲を拡大中。
ツイッター https://twitter.com/nakata66shinji
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