フィリピンで真夜中の住宅街を駆け回る「尻尾が生えた子どもの影」が出現! 正体はシャドーピープルか、妖怪か?
監視カメラが捉えた無気味な黒い人影に“尻尾”が生えていた! フィリピン全土を戦慄させている超常現象は「シャドーピープル」なのか、それとも――!?
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ブラジルのUFO多発地帯として知られる都市に、今度は菱形のUFOが飛来した! 不気味な動きを見せる機体は、「あの有名UFO」と酷似している――!
まるで、上空に留まりながら呼吸しているような、不気味な光景だ。UFOの目撃情報が多いブラジル・パラナ州クリチバ市に「菱形のUFO」が飛来。鮮明な記録映像も公開されており、世界中のUFO研究家から大きな注目を集めている。
UFOの映像をYouTubeにアップしたゾナ・デスコネシダ氏によると、UFOが出現したのは先月21日のことだという。それまで同氏はUFOを信じていなかったため、最初はドローンだろうと考えたがプロペラらしきものが見当たらず、直線的な軌道から気球や風船とも思えなかった。自身の目で未確認飛行物体を目撃し、大いに困惑したようだ。
実際にデスコネシダ氏が投稿した映像を見てみると、撮影地点から遠く離れた空に黒い小さな点が映し出される。カメラがズームしていくと菱形の機体がはっきりと映し出され、さらに機体下部の左右には、ぽこっと膨らんだ出っ張りがあることまで確認できる。同氏は「着陸装置のようなもの」と表現しているが、映像後半になるといつの間にかその膨らみは消えてなくなっていた。
同じくデスコネシダ氏が公開した別の映像では、冒頭から60倍ズームによって捉えられたUFOがさらに鮮明に映っている。機体下部は黒色だが、上半分は若干青みがかっており、背後の空が一部透けて見えることから半透明状の素材である可能性がある。もしくは、周囲の光景を反射する光学迷彩のような素材だろうか。
何よりも奇妙なのは、機体上部がまるで呼吸するように膨らんだり縮んだりを繰り返している点だ。機体内部にある球体の影もうっすらと見えており、無機質な機体のUFOというよりも、生物的な質感に近い。クリチバ市がUFO多発地帯ということを考慮すると、これまでほとんど知られていなかったような機体が現れたのかもしれない。
デスコネシダ氏が公開した動画をめぐって、ネット上では「史上最も鮮明なUFO映像だ」「多次元からやってきた生命体ではないか」などさまざまな反響が巻き起こっている。一方、星型の風船を紹介してUFO説を否定する人も。確かに星型に膨らんだ風船が横倒しになると菱形の物体と似た外見になるが、一度空へ上げた風船を膨らませたり縮めたりすることが果たして容易にできるだろうか……。

今回の菱形UFO騒動で、2022年に判明した「カルヴァインUFO事件」を思い出した人も多いはずだ。英スコットランドで1990年に発生しながらも、情報が流出するまでイギリス政府が徹底的に隠蔽し、菱形のUFOを写真に収めた男性2人が行方不明となったいわくつきの事件だ。クリチバ市に現れた物体はカルヴァインのUFOと形状が酷似しているだけに、ブラジル当局が今後どのような反応を示すのか気になるところだ。
webムー編集部
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