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世界最大かつ最古の民間UFO研究団体として知られる「MUFON」。同団体のトップ調査官のひとりが、驚愕のUFO事件の数々を公表した!
7月中旬に開催された国際シンポジウムにおいて、「団体史上最大の発表」と称してUFOの残骸と思しき破片を公開した民間UFO研究団体「MUFON(Mutual UFO Network)」に注目が集まっている。彼らが集めた奇妙で驚くべきUFO遭遇事例を、同団体のトップアナリストであるボブ・スピアリング氏が英紙「The Daily Mail」で公表したのだ。
スピアリング氏曰く、MUFONでは13万7000件におよぶUFO遭遇報告をファイリングしており、今回公表した事例について、「政府のさらなる調査と議会による公聴会開催のきっかけになるかもしれない」とのことだ。

まず最初に明かされたUFOは、イカのような形状が最大の特徴だ。1975年にデンマーク、2023年に米ロードアイランド州で目撃された際の写真も公開されており、空に浮かんだ本体から触手らしきものが伸びていることがわかる。同様の事例はこれまでに数十件寄せられ、一部の小型タイプに至っては人間に接近して「生命力を吸い取る」ような動きを見せたケースまで報告されているという。

イラン人女性が接近遭遇した記録では、イカ型UFOについて「たくさんの短い足を持ち、お腹の半分が青く半分が赤い、箱に入ったクラゲのようでもあった」らしい。しかも、(UFOと接触した)女性の腹部には赤いミミズ腫れのような傷跡が残され、全身の内側から外側まで焼けるような痛みがあったことが確認されている。

続く「八角形のUFO」についても多数の報告があり、驚くほど類似したケースもあるという。目撃者によるスケッチも多数残されているが、「30フィートから60フィートくらいの八角形で、底に黄色、オレンジ、白のライト模様がある」場合が多いようだ。
なお、八角形UFOの多くは戦略的軍事基地の近くで目撃されている。また、2023年8月に米ケンタッキー州フォートノックス上空に現れたケースでは、気圧と磁気の変化を検知できるUFO感知装置が反応。スピアリング氏はUFOの大気圏突入・離脱に関係があると推測しているようだ。

さらに、MUFONのデータベースで「最も衝撃的な遭遇のひとつ」として、“円筒形状のUFO”が紹介されている。目撃したのは米デラウェア州の避暑地で休暇を過ごしていた少女で、紫色のライトが付いた銀色の円筒型UFOが地上3フィート(約1メートル)の高さまで降りてくるの光景を目にしたという。
恐ろしいのはその直後に繰り広げられた光景だ。なんと、周囲のコヨーテがUFOに吸い上げられ、激しい振動が起こった約3分後、骨が砕けるような音が響き、UFOが飛び去る間際に“肉の塊”と化したコヨーテの死骸が落ちてきたというのだ。

さらに不可思議なことに、少女自身の体感時間とは異なり、彼女が4時間も行方不明になっていたことが判明。スピアリング氏は、少女自身がUFOに誘拐・検査された可能性について明言は避けつつ、「彼女は非常に幸運だった」と語っている。
13万件にのぼる報告からすれば、今回明かされた事例は氷山の一角に過ぎない。さらなる情報公開を期待して待とう。
webムー編集部
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