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やはりUFOの残骸である可能性が高い!? 世界最大のUFO研究組織「MUFON」が“謎の破片”を公開し、分析結果も発表した!
今年6月、世界最大かつ最古の民間UFO研究団体「MUFON」が予告した“史上最大の発表”。期待が高まっていたが、7月中旬に開催された国際シンポジウムでついに“UFOの残骸”とされる謎の破片が公開され、NASAレベルの技術によって導き出された分析結果も判明した。
MUFONでは毎年、最新の調査結果を話し合う国際シンポジウムを開催してきた。海外大手メディア「Daily Mail」の報道によると、米テキサス州アーヴィングで開かれた今年の会議にはMUFONの研究員ボブ・スピアリング氏が登壇し、破片の詳細を報告したという。
まず驚かされるのが、破片の質量だ。もともと小さな破片とはいえ、公開されている写真を見る限り金属のように見える。ところが破片は極めて軽く、花に乗せても花を曲げることができないほどだという。実際に検証写真まで公開されており、その異様なほどの軽さがわかる。

スピアリング氏は出席者に対し、破片について「ほとんど多孔質のように見える。まるで無数の気孔があるようだ」とコメント。また、金色がかっているが基本的には黒い素材で、「なんらかの複合素材のようだ」とも語っている。

この破片は、アルカディというロシア人UFO研究者が所有していたもので、“人間とは思えない何者か”から「墜落したUFOの破片だ」という連絡を受け、自宅に送りつけられてきたものだという。その後の分析で、破片の90%が特定不能(物質の起源が不明)と結論付けられたこと、ロシアからアメリカへ送る際にサンプルの一部が何者かに盗まれて行方不明になったことは、以前お伝えしたとおりだ。
今回の会議で、スピアリング氏は新たにロシアの研究所からその後もたらされた分析結果を発表。残る10%の成分は、カルシウム・チタン・鉄・ヒ素・銅で構成されていたという。ちなみにスピアリング氏いわく、分析に使われた携帯型蛍光X線(hXRF)装置は、NASAの火星探査車「パーサヴィアランス」のハードウェアに似た技術レベルとのことだ。
スピアリング氏は会議で改めて、破片のサンプルが既知のいかなる金属とも一致しないことを強調している。「見た目だけから判断すると、超軽量な伝導性のある絶縁体のようだ」というのがスピアリング氏の見解だ。

NASAレベルの分析技術となれば信憑性も高いように思えるが、Daily MailはhXRFを用いた化学組成識別では信頼性にばらつきがあるとも指摘。「興味深いが決定的な発見ではない」と記しており、他の独立したUFO専門家から「異星起源と疑われながら結局そうではなかった」との声も上がっていることを紹介している。
ちなみに、MUFONではアルカディ氏から別のサンプルを入手することができ、今後2つの研究所で電子顕微鏡を使った検査を実施する予定だという。今度こそ“異星由来”と断定できる新事実が明らかになるのか、分析結果の発表を待ちたい。
【参考】
https://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-13640699/UFO-hunters-possession-debris-alien.html
webムー編集部
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