ウンモ星人からの手紙の送り主とは? 14.4光年の彼方から届くメッセージ/ムーペディア
世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。今回は、およそ60年間も世界のUFO研究家たちに謎めいた手紙を送りつづけている「ウンモ星人」を取りあげる。
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アルゼンチン・レコンキスタで撮影された、異様に長い足を持つ奇妙な黒い生物。伝説的存在「ロビゾン」か、別の未確認生物か、それとも――!?
アルゼンチンに伝わる狼男「ロビゾン」だったのか──!? 真っ黒い無気味な生物が映り込んだ動画が拡散し、その正体をめぐりネット上がざわついている。
問題の動画をTikTokに投稿した男性によると、これはもともと彼の隣人が撮影した映像だという。未舗装の道路にうずくまる、謎の生物。丸みを帯びた胴体から伸びる長い足は「く」の字に折れ曲がっており、一見するとなんらかの動物が腰を落としているように思える。しかし、その光景に目を凝らすほど、まるでうなだれた人間の姿にも思えてくるから不思議だ。謎の生物の周囲はなぜか明るい光で照らされているが、反射が極めて少ない漆黒のシルエットも奇怪さを際立たせている。
動画はアルゼンチン国内で話題になり、「超自然的存在だ」と指摘する人が相次ぐ一方、超常現象に懐疑的な人々からは「イヌがただ足を舐めているだけ」と否定的な反応も見られる。しかし、即座にイヌと断言するのは無理があるように思える。
残念ながら映像はわずか10秒程度で、謎の生物がどこから現れてどこに去って行ったのか、わかっていないことがあまりにも多い。投稿者も「それが何なのか誰も知らない」とコメントを添えているが、一方で撮影地に「このようなものが現れたのは初めてではない」と語っている点が気になるところだ。

生物の正体をめぐる議論の中で、「地獄の犬」の異名を取るアルゼンチンの超自然的存在「ロビゾン」ではないかとの声も数多く上がっている。同国では誰もがその名を知っているというロビゾンは、南米の先住民「グアラニー族」の伝説に登場する半人半獣の怪物である。
実は2023年10月、アルゼンチン・フェリシアーノにてロビゾンらしき生物が撮影されている。この時も生物のフォルムがはっきり捉えられたわけではないが、頭部からそのまま長い脚が生えた、コンパスのようなシルエットが話題になった。

一方、コンパスのようなシルエットといえば、近年アメリカで注目を集めるUMA「ナイトクローラー」に通じる特徴でもある。初めて目撃されたのは2014年、オハイオ州でのこと。腕がない灰色の胴体から筋肉質の脚だけが伸びた無気味な生物に、退役軍人が遭遇したのだ。その後、同様の目撃情報が相次いでいるものの、今も正体の特定には至っていない。
アルゼンチンを騒然とさせた漆黒の奇妙な生物。再び我々の前に姿を現した時、どのような新事実が明らかになるのだろうか。
webムー編集部
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