「宇宙はステーキの匂いがする」 宇宙飛行士が訴える奇妙な香りをめぐって科学者も紛糾
船外活動を行った宇宙飛行士の多くが不思議なニオイがしたことを報告しているという。謎に満ちた「宇宙の香り」の正体とは――!?
記事を読む

今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
タイ東北部、イサーン地方カラシン県の僻地に位置する小さな村バン・コップ・クラン・ヌーアが今、世界中の注目を集めている。古より村に伝わる厳格な掟を復活させたことがその理由だが、では掟とはどのような内容で、なぜ今になって復活させる必要があったのか?

実はバン・コップ・クラン・ヌーアでは、年明けから村の健康な若者が突然死する事件が相次いでおり、すでに15人が命を落としているという(詳細は報告されていない)。この事態を深刻に受け止めた村人たちが合議の末、一連の突然死は村人たちがかつて厳守していた“9つの掟”を破棄し、現代的ライフスタイルにうつつを抜かしたことで、村を護っていた慈悲なる魂に見放されたと結論。古の掟を復活させることを決めたのだ。
言い伝えによると、かつて同村では今回と同様に、若者たちの突然死が相次いだことがあった。そこで悪霊退散を祈念するため村に招いた高僧から“9つの掟”を伝授され、従ったところ突然死は収まった。以来、村人はその掟を長らく守り続けてきたが、近年は生活様式も大きく変わり、いつの間にか誰も守らなくなっていたという。そのような状況で、再び若者の突然死が村を襲ったのだ。
現在、村は再び高僧による儀式を執り行い、入口には新たにゲートを設置、村民や来訪者に対して「ここで立ち止まり、“9つの掟”を厳守すべし」と命じている。以下がその内容だ。

一、他所から死体を村に持ち込むべからず
一、村内で4本足の動物を殺すべからず
一、毎月8・14・15日は精米を避け、家に米を備蓄すべからず
一、毎月8・14・15日は村にチガヤを持ち込むべからず
一、毎月8・14・15日は村に薪を持ち込むべからず
一、毎月8・14・15日は村に土石を持ち込むべからず
一、毎月8・14・15日は家に炭を備蓄すべからず
一、村に肉を搬入する際は牛の足を吊り下げるべからず
一、村で木炭を作るべからず
現地メディアに対してバン・コップ・クラン・ヌーアの村長は、掟を破った者には500バーツ(約2,000円)の罰金を課し、神殿の修復のために活用すると語っている。
なお、村人が“9つの掟”を再び厳守するようになったところ、実際に突然死が収まり平安を取り戻したことから、効果があったと多くが実感している模様だ。一見すると非合理的と思える伝統や文化であっても、そこには我々の理解を超えた深い意味が秘められているのかもしれない。
・ 「1年前、謎の黒いヘリがアラスカに墜落したUFOを回収していた」UFO専門家が暴露
webムー編集部
関連記事
「宇宙はステーキの匂いがする」 宇宙飛行士が訴える奇妙な香りをめぐって科学者も紛糾
船外活動を行った宇宙飛行士の多くが不思議なニオイがしたことを報告しているという。謎に満ちた「宇宙の香り」の正体とは――!?
記事を読む
崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア
毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ロシア南西部のヴォロネジ市で発生したUFOの着陸と異星人との遭遇事件を取りあげる。
記事を読む
ペルーで出土した“3本指のミイラ”の指紋が「人間のものではない」と判明! やはり異星人か、法医学専門家が明かした新事実
2023年9月に世界中の注目を集めた、メキシコ「UFO公聴会」。そこで公開された“異星人のミイラ”と同種と思しき別のミイラを調べたところ、人間の指紋と一致しないことが判明した!
記事を読む
重大UFO墜落事件は「3.19年周期」で起きている? 火星と土星の公転周期が及ぼす影響を指摘した最新研究
UFO墜落事件は天体活動が起こしているのだろうか!? 惑星の公転周期の影響により、重大なUFO墜落事件が約3.19年周期で発生しているという驚きの理論が登場した――!
記事を読む
おすすめ記事