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UMAビッグフットの最新映像を調査団体「RSMO」が公開した! なんとビッグフットは遠くにいるはずの撮影者の存在に気づき、撮影者もビッグフットの視線を感じていた――!?
北米を代表するUMA、ビッグフットの新たな目撃報告が世界を驚愕させている。まずは今月11日、有名調査団体「Rocky Mountain Sasquatch Organization(RMSO)」が公開した問題の映像を見てみよう。カメラが捉えていたのは、大胆な動きで山の斜面を突き進むビッグフットの姿だ。
樹木の枝越しに見える山の中腹。山肌の開けた斜面を、全身真っ黒かつ二足歩行の巨体が上へ上へとよじ登っていく。下半身に比べて著しく発達した上半身、そして胴体に対してかなり長く感じられる両腕を揺らしながら歩く姿は、まさに獣人UMAビッグフットのイメージと合致する。
とくに、再生速度を落とし、コントラストを調整した映像では、もはや一目瞭然といった印象だ。
この映像をRMSOに提供したのは、ケリーさんという名の撮影者だ。彼女は9歳の娘とともに米オレゴン州北東部に位置する山脈、ブルーマウンテンズの閉鎖されたキャンプ場にやって来たという。そして、目的地に到着してクルマを停めようとしている時、遠方の山肌で小さな黒い影が動き回っていることに気づく。それを娘にも伝えたが、見つけられずにいたことから自らのスマホで撮影したのだという。

後に撮れた映像を見返してみると、黒い影の身体的特徴やバランスが明らかに人間とは異なっている。さらに、周囲をしきりに警戒しながら歩く様子から、これはビッグフットに違いないと考えるようになったという。
ちなみに、ケリーさんが撮影を止めると、ビッグフットは(何らかの力で)自分が撮影されていたことを悟ったのか、その場でしばらく動きが固まり、ふとケリーさんが目を離した数分の間に消え去っていたそうだ。

ところがその後、今度は自分たちがビッグフットに監視されているような妙な感覚に襲われはじめたケリーさん母娘。結局、違和感に耐えられずキャンプ場から離れることにしたのだという。
今回の目撃事件のとりわけ不可解なポイントはこの部分、つまり、相当な距離を隔てていながら自分が撮影されていることにビッグフットが勘付き、また、ケリーさんたちもビッグフットから監視されているような感覚に襲われていた点だろう。ビッグフットの正体をめぐっては異星人説や異次元の生物説を唱える研究家もいるが、今回の状況と何らかの関連を見出すことは可能だろうか?
いずれにしても、信憑性の高いビッグフット目撃情報を次々と発信し続けるRMSOの報告から今後も目が離せない。
【参考】
https://rmsobigfoot.blogspot.com/2023/12/bigfoot-on-video-near-paul-freeman.html
webムー編集部
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