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太陽観測衛星の画像に、超巨大ブーメラン型UFOが写り込んだ! 太陽からネルギー補給する「ソーラークルーザー」だったのか!?
近年はNASA(米国空宇宙局)が運用するSOHO(太陽観測衛星)にUFOが写り込む事例も急増しているが、一説によると異星人が搭乗する星間宇宙船は恒星を(まるでガソリンスタンドのように)エネルギー補給所として活用しているという。

太陽付近に現れるUFOはもちろん超高熱や強大な重力に耐えるだけのハイテクノロジーの産物であることは間違いないが、それらを「ムー」メインライターの並木伸一郎先生は「ソーラークルーザー」と呼び、これまで数々の考察を発表してきた。
そして今、これまで確認されたことがない新たなソーラークルーザーの姿をSOHOが捉えたことで様々な憶測が広がっているようだ。
今回のソーラークルーザーは、NASAとESA(欧州宇宙機関)が共同運営する天体観測サイト「Helioviewer.org」で公開された衛星画像に写り込んでいたもの。発見者は台湾在住のUFO研究家、スコット・ウェアリング氏だ。

今月27日16時46分53秒(協定世界時/UTC)、太陽フレアまでぎりぎりの絶妙な位置に、突如として姿を現した謎の飛行物体。長い尾が伸びていることから、ソーラークルーザーはまるでフレアをかすめるように一直線に飛び去ったものと考えられる。前後のフレーム(16時36分41秒と16時56分29秒)には影も形もないため、太陽に急接近してから離れるまでに要した時間は最大で20分。光速の10分の1という、とてつもないスピードだったと見積もられるという。
しかし、画像を拡大してみるとソーラークルーザーのさらに奇妙な特徴が明らかになる。なんと一般的なオーブ型や円盤型ではなく、ブーメランのような形状の機体なのだ。さらに縮尺から、その全長は約5,500kmと推定できるという。まさに、これは地球上では誰も見たことがない(見ようとしても到底見えない)「超巨大ブーメラン型UFO」が太陽に異常接近する決定的瞬間だったのだ。

ウェアリング氏は、これほど巨大な物体を光速の10分の1まで加速できるテクノロジーがあれば、光速まで到達させることも可能だろうと述べ、ソーラークルーザーが宇宙船兼タイムマシンでもあった可能性に言及。さらに、「NASAはいつでも決して真実を認めない」と苦言を呈している。
太陽のすぐ近くに現れ、一瞬よりも僅かな時間で飛び去ったソーラークルーザーは、果たしてエネルギーを補給していたのか? 残念ながら今回の衛星写真では決定的瞬間を捉えることができなかったようだが、これで最後の出現ということもないだろう。今後もSOHOから届けられる太陽の画像に注目だ。
webムー編集部
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