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元米海軍の超大物がカリフォルニア沖の海底で「自然な説明が見つからない」奇妙な地形を発見! UFO海底基地の存在を示唆している――!
ペンタゴンが主導するUFO情報開示の流れに呼応するかのように、元政府関係者や学者、在野研究者らの活動や“暴露”も勢いを増している。米空軍の元エースパイロット、クリス・レート氏もUFO問題について積極的な発言を続ける一人だが、このたび同氏が運営するYouTubeチャンネルに元米海軍少将ティム・ギャローデット氏が登場。UFO調査・分析の現状に苦言を呈するとともに、驚きの新情報を明かした。

2017年まで米海軍が抱えるトップ海洋学者として活躍したギャローデット氏。その後は2019年にかけて米商務省の海洋大気担当商務次官補、米海洋大気庁(NOAA)長官代理など数々の要職を歴任。NOAAでは2万人の職員と年間50億ドル(約7480億円)もの予算を動かした。現在は、自ら設立した科学・テクノロジー分野のコンサルティング会社のトップを務めている。
そんな大物中の大物がUFO問題について口を開いたこと自体が異例だが、そこで明かされた情報も大いにUFOコミュニティに衝撃をもたらす内容だった。
ギャローデット氏によれば、現役時代にUFOが海に飛び込んで行方をくらました数々の事例が確認されているものの、それらの調査・分析は圧倒的に不足しているという。そして、そもそも科学界がUFOの謎について大きな関心を寄せていないと現状を嘆く。
しかし、海洋学者としてこれらの現象を看過することはできず、彼は(UFO情報を積極的に公開していく流れを決定づけた)あの「ニミッツUFO事件」が発生した南カリフォルニア沖カタリナ島周辺の調査を決意。元海軍所属の友人である著名海洋探検家、ヴィクター・ヴェスコヴォ氏に詳しい海底地形データのスキャンを依頼した。
そして発見されたのが、とある地点で1マイル(約1.6km)を上回る大きさで海底がV字状にえぐられた奇妙な痕跡だった。

「海底にある尾根がV字状に削り取られ、(その部分の土が)2km引きずられたように見える」
「これに対する自然な説明が見つからない」
「現状では憶測の域を出ないが、UAPによる作用か、もしくはそれらが隠れている海底基地があるのだろうか」(ギャローデット氏)
このようにギャローデット氏は、今回発見された奇妙な地形部分にUFOの海底基地がある可能性を明確に示唆している。実際、これまでカリフォルニア沿岸ではUSO(未確認潜水物体)の目撃が相次いでおり、その主張は長年囁かれてきた噂と見事に一致している。
さらに詳しい情報をギャローデット氏の口から聞きたいところだが、本件について「現在ネットフリックスのプロデューサーから連絡を受けており、今後調査資金を提供してくれる可能性があるため」詳しい座標を明かすつもりはないとのこと。

なおギャローデット氏は今後、南太平洋パプアニューギニア沖に落下した謎の物体(CNEOS 2014-01-08)について異星人の宇宙船だった可能性があるとして調査を続けるハーバード大学の宇宙物理学者、アヴィ・ローブ博士とも連携していく方針だという。

ちなみに、このアヴィ・ローブ博士も映像配信大手ネットフリックスによる長期密着取材を受けるなど、両者は密接な関係にある。ここから見えてくるのは、UFO/異星人の調査・研究に取り組む面々を資金面で支えているのがエンタメ界の巨額マネーであるという構図だ。今後、彼らの調査・分析に出資者たちの意向が色濃く反映されていく可能性もあることは念頭に入れておこう。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/ex-navy-admiral-claims-discovery-31259577
webムー編集部
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