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あのハーバード大教授、アヴィ・ローブ博士が異星人の宇宙船だと確信する物体の本格調査に乗り出した! 早速判明した想像を超えた真実とは?
UFO界隈で注目を集める宇宙物理学者、アヴィ・ローブ博士がまた気になる調査発表を行った。これまで「ムー」でも度々お伝えしてきたが、ローブ博士といえば2017年に史上初めて観測された恒星間天体「オウムアムア」や、2018年に観測された「ボリソフ彗星」について“異星人の宇宙船”説を唱えるなど、米ハーバード大学の宇宙物理学者という立場から科学界に衝撃を与え続けてきた人物だ。
そんな博士は、(昨年11月にお伝えしたとおり)かつて南太平洋パプアニューギニア沖160kmの上空で爆発し、海に落下した謎の物体(CNEOS 2014-01-08)についても異星人の宇宙船だった可能性を指摘。「地球外文明に由来する高度な技術が含まれるはず」として、資金調達後に海底から引き上げることを決めていた。
その後、しばらく何の進捗も発表されなかったことから「果たしてローブ博士は本気だったのか」と訝しむ声も上がっていたが、すべては杞憂にすぎなかった。6月16日、博士は自身のブログで「墜落した物体から“謎のワイヤー”を回収し、詳しく分析を行っている」と明かしたのだ。

今回、博士は当初のプランを若干変更し、墜落物体をそのまま引き上げるのではなく、まずは強力なネオジム磁石を搭載した特殊装置を洋上の調査船から現場海底に向けて垂らし、そこに付着する物質を調べることにした。すると、磁石には10分の1mm未満の微小な粒子の火山塵が大量についたという。

それらをブラシで丁寧に取り除きながら分析を進めたところ、長さ8mmで極めて硬く、しかし2か所が曲げられたワイヤー状の物体を発見。しかも驚くべきことに、このワイヤーの組成は主にマンガンとプラチナと推定された――つまり、本来であれば磁石に付着するはずがない非磁性金属だったのだ。

では、なぜワイヤーは磁石に吸着したのか? 博士らはワイヤーを「IS1-2」と命名し、人間が作り出す合金ではあり得ない性質をもつ“異常な物質“と結論。さらなる徹底分析とサンプル収集に全力を注ぐという。また今後も、特筆すべき結果が得られた場合には素早く公開すると約束している。
ローブ博士の予想通り、南太平洋に墜落した物体には地球外文明が絡んでいたのか? 博士の一挙一動に全世界の注目が集まっている。
webムー編集部
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