メキシコのUFO公聴会で公開された「異星人ミイラと縄文土偶の謎」/MUTube&特集紹介 2024年4月号
ペルーで発見された異形生物の遺体をめぐって真贋論争が勃発!! この論争について三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む

今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
ここ数年、UFOに関する真剣な議論が世界中で加速しているが、それは各地の大学でも同じこと。米ハーバード大学(のアヴィ・ローブ博士)が急先鋒であることに変わりはないが、他の大学も負けてはいない。2月27日、米ユタ大学の研究者が発表した最新のUFO分析結果が、(派手さはないが)これまで知られてこなかったUFOの意外な真実をあぶり出したとして話題になっている。
今回、ユタ大学の研究チームは2000~2020年の間に「全米UFO報告センター」(National UFO Reporting Center、NUFORC)に届けられた約10万件のUFO目撃報告を徹底調査。それぞれの発生地をマッピングしたところ、なんと21世紀に突入してから米国におけるUFO目撃事件は、ほとんどが西部で起きているという事実が浮かび上がってきたのだ。中央部や東部でも一部の都市周辺や、北東部3州(バーモント州・ニューハンプシャー州・メーン州)に限って報告件数は多いが、それにしてもロッキー山脈を境にこれほど明確にUFO目撃事件の発生数に違いがあったのだ。

なお、光害や樹木の多さ、現場が空港や軍事施設の付近かどうか等、数々の環境バロメーターまで考慮した分析も行われたが、それでも前述の傾向が覆されることはなかったという。
研究を指揮した地理学者のリチャード・メディア氏は、「今回の結果がUFOの正体は何かという疑問に対する答えを導き出しているわけではない」と前置きしたうえで、「広大なスペースと空」「アウトドア愛好家の多さ」が西部の目撃者数に影響しているのではないかと指摘。さらに、「今後は社会文化的要因についても分析する必要がある」と主張しているが、もちろん納得できないという声も数多く存在する。いずれにしても、ここまではっきりと目撃報告の数に差が出るとは思えないというのだ。

まさか東部の米国人は多くがNUFORCの存在を知らないのか? 現代にそのような地域性があるとは考えづらい。それとも、多くのUFOの正体が中国から飛んできたスパイ気球であるとして、ほとんどがロッキー山脈を越えることができずに墜落したのか? しかし、なぜ北東部3州でもUFO目撃報告が多いのか、理由を説明することができない。
謎は深まるばかりだが、UFO現象には(我々が解き明かせないどころか)気づいてさえいない謎がまだまだたくさん秘められているのだろう。
・ アマゾンの川で謎の生物が大暴れ! カヌーが転覆しかける恐怖の瞬間
webムー編集部
関連記事
メキシコのUFO公聴会で公開された「異星人ミイラと縄文土偶の謎」/MUTube&特集紹介 2024年4月号
ペルーで発見された異形生物の遺体をめぐって真贋論争が勃発!! この論争について三上編集長がMUTubeで解説。
記事を読む
ペンタゴン元UFO調査官の暴露本が話題! 遺体回収、弱点、インプラント、宇宙意識まで衝撃リークの数々
かつてペンタゴンで極秘のUFO調査プログラムを率いていたルイス・エリゾンド氏が先日、新著をリリースした。その中でエリゾンド氏はUFOと宇宙、そして人間の意識について衝撃的なリークを行っている。
記事を読む
千葉・松戸のUMA「マツドドン」はまだ生きている! 撮影で判明した水棲哺乳類のハイブリッド仮説/中沢健
1972年に話題になった千葉県松戸市の未確認動物「マツドドン」は果たして今もいるのか!? UMA研究家・中沢健の現地調査で衝撃の事実判明!
記事を読む
銀河系で最も早く移動する星は「異星人が操縦」していた!? 母星を宇宙船に変える技術を科学者が解説
途方もなく広大で、いまだ解明されていない多くの謎を秘めた宇宙。なんと「銀河系で最も速く移動する星」が、エイリアンの操縦する宇宙船である可能性が出てきた!
記事を読む
おすすめ記事