タイの獣人を捕獲せよ! 特別調査チームの発足でオラン・ペンデクほか東南アジアのUMA研究に大きな一歩が
著名なビッグフットハンターが、タイでの新プロジェクトを発表した。これまで顧みられることがなかった東南アジアのUMAに新たな展開か?
記事を読む

アメリカで発売された謎のボードゲーム「ホーリー・スピリット・ボード」。エクソシストの神父が明かした、その正体とは!?
いま、アメリカで出回る一つのボードゲームが波紋を広げている。アマゾンで販売が始まった約30ドル(4000円)の「ホーリー・スピリット・ボード」(ホーリー・スピリット・ゲームズ社)は、ただのボードゲームではない。なんと、楽しみながらイエス・キリストと直接対話することが可能になるボードゲームだという。
商品の解説を読むと「ホーリー・スピリット・ボード」の対象年齢は8歳以上、最大4人で遊ぶことができ、高級感のある素材で作られているようだ。
動画などで見れば、その遊び方は「こっくりさん」によく似ている。そしてレビューを見ると、「普段なかなか願いが叶わないから、最後の手段で使ってみたら、イエス様に直通でした」「イエス様の存在を実感することができました」など驚くべき使用結果が記された好評価と、星が1つの低評価が並んでおり、消費者の意見は真っ二つに割れている模様。

それもそのはず、アメリカの宗教人口の約25%を占めるカトリックの教義において、神やキリストとは直接つながることができず、教皇や聖職者を通してメッセージを受け取るもの。一方で約48%を占めるプロテスタントは、神と人間の関わりは直接的であるため、このように評価が二分するのも当然なのだが、それだけにとどまらない深刻な問題もあるという。
先週、カトリック系放送局EWTNのニュース番組「EWTN News Nightly」に出演したエルネスト・カロ神父によると、「ホーリー・スピリット・ボード」はキリスト教的な要素の数々をまとっているが、本質的には(降霊術に用いられる)ウィジャボードであり、正体を隠して販売しているのは裏の目的がある――つまり、ユーザーに予期せぬ形で邪悪な力と交信させようとしているというのだ。
ジョークアイテムなのだから目くじらを立てるほどの問題ではないという声について、エクソシストとしても高名な神父は「笑い事ではない」と一蹴。一部のユーザーが無意識のうちに「危険なドアをこじ開けてしまう」可能性を指摘。「神があなたに話しかけてきたと思うかもしれないが、その正体は悪魔です」と訴えた。
すでに「ホーリー・スピリット・ボード」を通して神(に扮した悪魔)と会話した経験があるユーザーは、「悔い改め、(本当の)神に解放を求め」「ボードをすぐに破棄しなさい」と警告している。

しかし、皮肉にも事態は神父の予期せぬ方向へと向かっているようだ。
神父がテレビ番組で大々的に警告した結果、多くの視聴者が「ホーリー・スピリット・ボード」の存在を初めて知ることになり、興味本位で購入する者が後を絶たないという。結果的に神父の行為がどんな宣伝よりも販売に貢献した形となり、有名オカルトラジオ番組Coast to Coast AMからは「神父が悪魔に手を貸しているとしか思えない」と批判される始末。
ユーザーに神とつながることができると勘違いさせて別の霊と交信させようと仕向けているならば、たしかに危険極まりない事態だろう。いったい、そこにどんな目的があるのか。恐ろしい事件につながらないことを願うばかりだ。
webムー編集部
関連記事
タイの獣人を捕獲せよ! 特別調査チームの発足でオラン・ペンデクほか東南アジアのUMA研究に大きな一歩が
著名なビッグフットハンターが、タイでの新プロジェクトを発表した。これまで顧みられることがなかった東南アジアのUMAに新たな展開か?
記事を読む
月の裏側に巨大な基地があった! 月面ドーム状構造物の謎/遠野そら
地球からは見えない「月の裏側」は、いまだ有人の到達がなされていない未知の世界だ。しかし、そこに大量の構造物が発見されたという……。それは異星人による構造物なのか、某国が仕掛けた宇宙進出の前哨基地なのか
記事を読む
明瞭なビッグフットの足あとをアラスカで発見! 重量級の獣人が大股で駆けた痕跡か?
アラスカで撮影されたという「ビッグフットの足あと」。一見したところ人間によるいたずらかと思いきや、議論は急展開。存在を示す決定的証拠がついに登場したのか――!?
記事を読む
不審死相次ぐタイの村で悪霊を祓うため復活させた「古より伝わる9つの掟」とは? ほか不思議ニュースまとめ/web MU HOT PRESS
今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
記事を読む
おすすめ記事