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スペインのミステリー調査隊が、謎の発光体を撮影! ユタ州の空を12体で編隊飛行した”UAP”の正体は? (2021年11月22日記事を再編集)
2021年も残すところ約1か月あまり。今年もたくさんの奇々怪々な事件が目撃、報告されてきた。これまでも世界各地で起きた様々なミステリーを紹介してきたが、今回はスペインのミステリーサイト『Segnidalcielo』が遭遇したという謎の発光体についてお伝えしよう。
2021年10月。スペインのミステリーサイト『Segnidalcielo』は、アメリカ・ユタ州へ遠征調査を行った際に遭遇した謎の発光体の映像を公開した。調査チームの1人であるローラ・モロによると、雷が鳴り響く夜、突如現れた謎の発光体を追跡したところ、なんと12機以上の発光体が出現、撮影に成功したというのだ。
*現在、当時の記事は削除されている。
撮影されたのは、ユタ州東南部に位置するモアブという町からほど近い国立公園である。
赤色と鈍黄色の巨大な砂岩層が広がる荒涼な大地で撮影された映像を確認すると、まず激しい雷の中、コロラド川の対岸あたりに浮かぶ1つの白い発光体が映し出される。
続いて、おそらく発光体に近づこうと思ったのだろう、撮影者が物体を拡大すると、まるで脈動しているかのように白く点灯を繰り返しながら浮遊しているのが確認できる。
その後もしばらく撮影を続けていると、今度は対岸に沿って赤や水色、緑といった様々な色の発光体が続々と出現、横一列並んだり、または分裂したり、とまるで生き物のように次々と変化していくのだ。


調査チームによると、その数は少なくとも12機以上であり、発光体は恐らくこの場所にある何かに呼応するように出現したのではないか、と推測している。
事実、発光体出現の翌日の昼間、調査チームが再び同じ場所を調査したところ、やはりそこでも謎の発光体がカメラに映り込んでいたということだ。
「なぜかカメラと赤外線カメラに異常が発生したので、その調整をしていたのですが、発光体が出現していたことに誰1人気づきませんでした。後にカメラのデータを確認していたところ、いくつかの画像に発光体が映り込んでいたのです」と調査隊は証言している。
発光体が現れた場所は、コロラド川峡谷の断崖絶壁で、周囲には建物はおろかキャンプ場もないことから、これは間違いなく発光体がその場を浮遊していたのだろう、というのが調査チームの主張だ。
『Segnidalcielo』が公開した謎の発光体。それが撮影された場所は、古くからアメリカ先住民が聖なる儀式を行う場所っていた場所のすぐ近くであり、今でも赤い岩肌には数々のペテログリフを見ることができる。これまでも文字無き時代に残された宇宙人をも思わせるペテログリフが数多く発見されているが、調査チームの主張通り、発光体が“なにか”に惹きつけられ出現しているとしたら、この場所にはいったい何があるのだろうか。彼らの詳しい調査結果に期待したい。
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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