280年前の英国で博士が記録!巨大火球UFOの謎/遠野そら・MYSTERYPRESS
UFOの目撃が絶えないイギリス。それはやはり昔からのようだ。今から約280年前、ジョージ2世が国王だった時代に記されたUFO目撃報告が発見され、「イギリス初のXファイルだ」として話題になっている。
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今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
昨今のUFO/UAP情報開示の流れの中で、未確認飛行物体(未確認航空現象)が我々の想像を超えて頻繁に、かつ多種多様な場所で出現していることが白日の下に晒されつつある。そのような中、現在UFOコミュニティで大きな注目を集めている最新映像を紹介しよう。そこに映っているのは「アイスランドの溶岩原に現れたUFO」だ。

問題の映像は、火山国アイスランドの首都レイキャビクに近い、レイキャネス半島にある溶岩原に設置されたオンラインカメラによって撮影されたもの。この光景を偶然目撃した人物が、今月10日に海外掲示板「reddit」に投稿したところ、あまりにも奇妙な挙動から瞬く間に拡散し、正体について活発な議論が巻き起こっている状況だ。
草木の少ないアイスランドの荒涼とした大地を、冷えて固まった黒っぽい溶岩が覆っている。冷えているとはいえ、アイスランドは日本と同じく世界で火山活動が最も活発な国のひとつであり、とりわけレイキャネス半島では今月11日にも火山噴火が始まったニュースが報じられたばかり。従って、溶岩原がかなりの高温を維持している可能性も高い。
そんな場所で突然、私たちの想像を超えた現象が発生する。なんと、白く輝くオーブが(光の尾を引きながら)溶岩原を飛び跳ねるように、右往左往しているのだ。
残念ながら元の映像が高解像度ではないため微細な部分を確認することはできないが、スムーズな動きは明らかに鳥やその他の動物とは考えられず、我々が知っているUFO/UAPの挙動ともかけ離れている。まるでこのUFOは、高温の溶岩原に着陸するというミスを犯し、熱さのあまり飛び跳ねているようにも思えるではないか。
映像が投稿されると、UFOコミュニティではさまざまな指摘が登場し、火山活動に伴い発生した「プラズマ塊」が有力な仮説として提唱されているが、そもそも映像のような挙動を見せるものなのか、誰も確かな答えを導き出せずにいる。一見すると無秩序に飛び跳ねているようでありながら、実は論理的かつ効率的な挙動ではないかと考える人も多いようだ。

一方、メキシコのポポカテペトル山をはじめ、世界にはUFO出現のホットスポットとして知られる火山が多い。火口の下にUFO基地が隠れているという説や、火山のエネルギーを利用している説まで存在するほど、火山・溶岩とUFOに関するトピックは親和性が高いものだ。
果たして、アイスランドの溶岩原に搭乗したUFOの正体はプラズマか、それとも熱さに悶える異星人が乗った宇宙船だったのか――? 謎は深まるばかりだ。
・ これまでに2,493件のUFO目撃事件が発生した「英国で一番UFOに好かれている街」の謎
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webムー編集部
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