平日午前10時に100人が来場! 呪われた『教養としての最恐怪談』発売イベント大盛況レポート
新刊「教養としての最恐怪談」発売記念を大阪の梅田ラテラルで開催! 満員御礼の会場と複数のトラブルのギャップが奇妙な一日の模様を当事者・田辺青蛙が振り返る。
記事を読む

「ムー」2024年9月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は「超古代文明を滅亡させた神々の核戦争」という事なので、古代インドの叙事詩「マハーバーラタ」の中にあるシヴァ神が魔神アスラの3都市を一本の矢で壊滅させたという物語をイメージして描いてみました。空中にはやはり「マハーバーラタ」に登場する空飛ぶ戦車「ヴィマーナ」が飛んでいます。弓を引くシヴァの右腕には菩提樹の実の数珠が巻かれていて、これは優雅さと瞑想を象徴するといわれています。また三本線はシヴァそのものを象徴しています。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
平日午前10時に100人が来場! 呪われた『教養としての最恐怪談』発売イベント大盛況レポート
新刊「教養としての最恐怪談」発売記念を大阪の梅田ラテラルで開催! 満員御礼の会場と複数のトラブルのギャップが奇妙な一日の模様を当事者・田辺青蛙が振り返る。
記事を読む
脂汗を垂らす戦慄の肝試しホラー『UNWELCOME』/藤川Q・ムー通
ゲーム雑誌「ファミ通」とのコラボでムー的ゲームをお届け!
記事を読む
金魚鉢から猛毒が発生した話など/南山宏のちょっと不思議な話
「ムー」誌上で最長の連載「ちょっと不思議な話」をウェブでもご紹介。今回は2023年3月号、第467回目の内容です。
記事を読む
ヴィジャボードの降霊術で殺人事件の被害者に犯人を訊く!『Seance』/ムー通
ゲーム雑誌「ファミ通」とのコラボでムー的ゲームをお届け!
記事を読む
おすすめ記事