化け物屋敷に飛来する怪火の奇譚/黒史郎・妖怪補遺々々
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「ムー」2024年7月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は「幽霊の物質化現象とポルターガイストの謎」。映画「新・三茶のポルターガイスト」公開での特集になります。
「三茶のポルターガイスト」は東京・三軒茶屋にある心霊現象が多発するビルで撮影されたドキュメンタリー映画ですが、現地で直接「物質化した幽霊」を見た三上編集長曰く、「手や顔が壁や天井からニュッと現れる」そうなので、それをイメージして今回の表紙を描いてみました。
下にはちょっと季節がずれた彼岸花を入れてみましたが、彼岸花は別名「幽霊草」ともいわれます。

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zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
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