オーロラUFO墜落事件と秘密結社ソノラ飛行クラブの謎! 「この世界の住民でない」パイロットの正体は?/武田崇元
19世紀後半、アメリカ各地に謎の飛行物体が出没した。そして、ある秘密クラブのメンバーが残した膨大な数の奇妙な飛行物体のスケッチが明らかとなった。それらはUFOか、それとも謎の新兵器か? そんななか、飛
記事を読む

鮮明に浮かび上がる生活様式や、謎の記号の数々……。少女が取り戻した「前世の記憶」は、隆盛を極めながらも海に沈んだ古代文明の住民のものだった!?
科学的には解明されていないものの、多くの人々が信じてやまない輪廻転生の概念。これまで世界各地で「前世の記憶」を持つ子どもが幾度となく現れており、現在11歳の少女アーナさんもそのひとりだ。アーナさんや彼女の両親がアメリカのテレビ番組『The Ghost Inside My Child』に出演し、前世の記憶にまつわる驚くべき内容を語った。
アーナさんは、生まれながらにして前世の記憶を持っていたわけではなく、9歳の時に突然記憶が蘇ったという。母親のジリアンさんは当時の状況について、「ある朝、アーナが目覚めると『全部思い出したわ』『どうすればいいのかわからないし、何が起こっているのかもわからないけど、紙とペンが必要なの』と伝えてきました」と振り返る。
アーナさんが紙に書いた記号は、ジリアンさんが「古代文字のよう」と語るように一目では解読できない不思議な文字ばかり。しかし、公開されたメモを見ると、アーナさんは記号の一つひとつをアルファベットに置き換えていた。

記号だけでなく生活に関する記憶も蘇り、アーナさんは洞窟や砂漠のような環境と簡素な家での暮らしや、前世で起きた出来事に至るまで詳しく説明したという。父親のクリスさんの目には、アーナさんがまるで実際に住んでいた場所を歩きながら話しているように見えたそうだ。
そんな両親をさらに驚かせたのが、アーナさんが経験したはずのない、地震に見舞われた際の悲惨な記憶だった。アーナさんによれば地面の一部が裂けて砂が落ち、建物も崩れ始めたため多くの住民が避難したという。両親は突如前世の記憶を取り戻したと話す娘の言葉を受け入れており、クリスさんは「彼女が語った出来事は現実に起きたことであり、子どもの想像を超えたものだ」と信じて疑わない。

アーナさんの前世の記憶を頼りに調査を始めた両親は、やがてとんでもない記事にたどり着く。正確な位置が特定されていなかった古代都市「ヘラクレイオン」の遺跡が、海底から見つかったという2000年のニュースだ。
記事には、地震によって水没する以前の都市がデジタルで再現されており、ジリアンさんは「アーナが描いた絵とまったく同じだった」と驚きを隠せない。ちなみに、ヘラクレイオンは少なくとも紀元前12世紀には存在していた、エジプトにとって重要な海の玄関口のひとつ。ヘラクレス神殿のあった場所として、歴史的観点からもその名は知られている。

アーナさんはその後、「アース・エンジェルス」と呼ばれる同じような経験をした子どもたちのグループに参加したという。番組のインタビューでは、「地震があったのを覚えてる。ヘラクレイオンは私の前世と繋がっているような気がします」と語ったアーナさん。彼女が取り戻した記憶によって、海底に沈んだ古代都市の歴史の一端が紐解かれる日がやってくるかもしれない。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/our-past-life-daughter-spoke-33970132
webムー編集部
関連記事
オーロラUFO墜落事件と秘密結社ソノラ飛行クラブの謎! 「この世界の住民でない」パイロットの正体は?/武田崇元
19世紀後半、アメリカ各地に謎の飛行物体が出没した。そして、ある秘密クラブのメンバーが残した膨大な数の奇妙な飛行物体のスケッチが明らかとなった。それらはUFOか、それとも謎の新兵器か? そんななか、飛
記事を読む
火星に「アンティキティラ装置」が落ちていた! 地球外の超古代文明由来のオーパーツだったのか!?
1971年に初めて探査機が着陸してから、人類の移住先として最有力候補であり続けている火星。新たな発見も相次ぎ、地球外生命の存在まで囁かれているが、なんと赤茶けた大地には「世界最古のコンピュータ」まで落
記事を読む
ボリビアの呪物ゴブリン人形の顔が突然歪む恐怖の瞬間! 内部に宿る「エレメンタルな存在」とは?
とある民家が所有するゴブリン人形の顔が突然歪む恐怖現象発生! 人形の出所を探ってわかった驚愕の真実とは?
記事を読む
ビッグフットは異星人だ!! 太古に遺伝子操作された知的生命体の秘密/MUTube&特集紹介
ビッグフットと呼ばれ、猿人の生き残りかUMA(正体不明の未確認動物)とされてきたサスクワッチは、実在か否かが真剣に議論されることもあれば、ファンタジーとして語られることもある。 ところが近年は、サスク
記事を読む
おすすめ記事