米天文学界の重鎮アヴィ・ローブ博士が断言!「オウムアムアは地球外知的生命体の人工天体」/エリコ・ロウ
2017年10月、ハワイの天文台で奇妙な天体が発見された。太陽に近づき、遠ざかっていった「オウムアムア」だ。その細長い形状と不自然な軌道から、この天体が人工物である可能性が取りざたされ、話題になった。
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農場に現れ、従業員を襲撃した“謎の人影”の正体はゴブリンか、ウクマールか、それともドゥエンデなのか──? 想像を超えた凶悪事件が人々を震え上がらせている!
ナウエル・ウアピ湖の巨大水棲獣「ナウエリート」や伝説の狼男「ロビゾン」など、未知なる生物の目撃情報が相次ぐ南米・アルゼンチン。今度は農場に“未知の黒い生物”が出没し、労働者を襲撃するという世にも恐ろしい事件が発生した。謎の生物を捉えた映像はSNSで拡散し、その正体をめぐってさまざまな考察が繰り広げられている状況だ。
現地メディアによると、襲撃事件は今年8月末に発生。とある農場で働く若い男性(詳細は明かされていない)がサトウキビを収穫していたところ、「正体不明の黒い影がどこからともなく降ってきた」という。驚くべきことに、その黒い影は地面に落ちると「人の形になった」そうだ。
目を疑うような状況は、それだけでは終わらなかった。なんとその後、人の形になった黒い影が“透明化”。トラクターに乗っていた男性に襲いかかると、「人間とは思えない力」をもってトラクターから数メートル引きずり出したというのだ。見えない攻撃を受けた男性は、地面にうつぶせの状態で気を失い、彼が戻ってこないことを不審に思った同僚によって発見されることになった。
意識を取り戻した男性は、自身に起こった出来事を同僚に説明。なんとも信じがたい事件だが、その証拠である打撲傷が男性の体にはっきりと残されていた。首筋の皮膚は赤みを帯び、腹部や背中には強い力で引っ掻いたような何本もの太いミミズ腫れ。発見時にほとんどヒステリー状態に陥っていた男性は涙を流すばかりで、従業員たちの間に恐怖と警戒心が広がったという。
その後、被害に遭った男性は謎の生物について「人の形をした、平らで暗い何かだった」と証言し、その正体は「ゴブリンだ」と主張している。実際にゴブリンであるかは不明だが、透明になった上で男性を制圧するほどの力を有しているとなると、人間である可能性はゼロといっていいだろう。
今回の事件で大きな注目を集めているのが、男性が襲われていた時、たまたま現場周辺にいたトラクター内から撮影されたという映像だ。サイドミラーに、謎の生物と思しき黒い人影が動き回っている様子がたしかに映り込んでいるのだ。遠巻きではあるものの、人影は子どもくらいの大きさだとわかる。カメラが後方を振り返ってしばらくすると人影は道路脇へと消えていくのだが、この直後に男性が襲われたのか時系列ははっきりしていない。

男性を襲った謎の生物について、ネット上ではゴブリン説以外にも現地に伝わる獣人タイプのUMA「ウクマール」説や、南米の民間伝承に由来する妖精の一種「ドゥエンデ」説などが唱えられている。一方、カメラが捉えた黒い人影はあくまで人間であり、襲撃事件については「でっち上げだ」と指摘する声もみられるが、それを裏付ける証拠があるわけでもない。
もしも本当に人を襲う凶暴な生物が農場周辺を跋扈しているなら、従業員たちは不安で仕方がないだろう。一刻も早い真相究明と、謎の生物の捕獲が待たれる。
webムー編集部
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