水陸両棲UMA「フロッグマン」! 米オハイオ州らブランドに生息するカエル男の謎/並木伸一郎
世界各地で、人知れず棲息する未確認動物=UMA。とりわけ強烈な存在感を放ち、現代人がリアルに語りつづける「都市伝説UMA」の数々を紹介する。
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月で確認されている代表的な構造物らしきものの数々を解説していこう。
アポロ計画をはじめとするNASAの月面探査に関して、さまざまな情報や憶測が錯綜するなか、多くの研究者を惹きつけてきたのが「月に文明が存在しているのか?」という謎だろう。結論からいえば、その答えは「YES」だ。
事実、近年の画像処理技術の向上も手伝って、彼らが過去に公開した画像からも“隠されていた真実”が浮びあがり、 決定的な証拠がいくつも発見されている。
たとえば、アポロ計画に先立ち、計5機が打ち上げられた月面探査機計画では、不可解な構造物が地表の記録画像の中に紛れこんでいた。 1966年に月に到達したルナオービター2号は、コペルニクス・クレーター付近で一辺が1キロにも達する巨大構造物群を撮影。南米のピラミッドを連想させるその姿は地球文明との関係性を感じさせる。


翌年に打ち上げられた同3号が「蒸気の海」で撮影した10を超える巨大都市は、異形ともいえる姿で地球外文明の建造物であることを物語っている。

同時期に進行した無人月探査計画では、探査機サーベイヤー6号が、月面中央部の「中央の入り江」付近で、半透明のドーム状構造物を捉えている。これが太陽光の反射などではないことは、アポロ12号が撮影した画像に同様のものが映り込んでいたことで証明されている。


そして、これらの都市計画に欠かせない多種多様の構造物も、続くアポロ計画で発見されている。15号、17号が記録した施設間をつなぐパイプライン、16号が捉えた巨大な掘削機などがそれだ。



なお、アポロ計画終了から22年後、軍事衛星クレメンタインの撮影画像からも、軍事基地を思わせる巨大な構造物が発見されている。これほどの証拠を自ら獲得しながら、NASAが隠蔽を計るのはなぜか?
もしかしたら、われわれ人類があまりに未熟で、月に住む“隣人”と共存する準備が整っていないからかもしれない。
月軌道上を飛び交う探査衛星が、もたらしてきた月面画像の中でも、とりわけ謎めいているのが、地球最大規模の陵墓・ピラミッドに酷似した構造物の存在だ。
2011年11月10日、アメリカの偵察衛星ルナ・リコネイサンス・オービターがアリスタルコス・クレーターで発見したピラミッド状の巨大構造物は、地上の陵墓の3倍にも及ぶ巨大さから、大きな注目を集めた。だが、月面ピラミッドの発見は、これが初めてではない。

さかのぼれば、1972年12月、アポロ17号の最後の月面着陸の際、探検車が捉えた映像の中にも、巨大な三角形のシルエットが映り込んでいた。NASAは無言を貫いているが、月にピラミッドがあることは間違いない。だとしたら、だれが、何のために建てたものなのか? かつて月面を治めた王の墓だろうか?

これについて、アメリカの科学ジャーナリスト、リチャード・C・ホーグランドはエネルギー増幅器の一種だと分析する。惑星内部には巨大な正四面体があり、高次元からの影響でそれがエネルギーを湧出。これを「超次元物理」と呼び、高次元と3次元世界をつなぐ「トーション場」が存在していると主張しているのだ。トーションとは“スピンする”ことと同義、つまりトーション場とは「スピン場」を意味する。
ホーグランドは、月のピラミッドにはこのスピン場によるエネルギー増幅機能があると指摘している。
実は、アポロ11号や17号はシュメール文明のジグラッド(神殿)に酷似した構造物を発見しているが、ホーグランドはこの月の神殿が、常に変化するスピン場を観察する施設ではないかと説く。彼の仮説が正しいなら、これらが今も機能しているのかも気になる。機能しているのだとしたら、だからこそNASAは沈黙を続けているのかもしれない。

いずれにしても、太古の地上に鎮座した巨大なランドマークが月にもあるという事実に、地球との深い「因縁=謎」を考えずにはいられない。

並木伸一郎
「ムー」創刊当初から寄稿するベテランライター。UFO研究団体ICER日本代表、日本宇宙現象研究会(JSPS)会長などを兼任。ロズウェルやエリア51をはじめ現地調査を重ねて考察し、独自の仮説を「ムー」や自身のYouTubeなどで発表している。
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