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巨大水棲UMAネッシーが潜むとされるスコットランドのネス湖。昨年に引き続いて大規模探索がおこなわれた結果、これまでに聞いたこのない音と湖面に起きた異常が捉えられた!
5月30日から6月2日にかけて、英スコットランドのネス湖で、昨年に続き2度目となる“過去最大規模”のUMAネッシー捜索イベント「ザ・クエスト」が開催された。
今回もネッシーの存在を証明しようと数多くの研究者やボランティアが集結し、綿密な捜索が行われた結果、「説明のつかない音」と「湖面の異常」を記録することに成功。UMA界を代表する謎の巨大水棲獣とあって、今回得られた調査結果は世界規模での注目を集めている。

ネッシーの存在をめぐっては、かねてから肯定派・否定派の論争が絶えないが、今年は冒険家エドワード・マウンテン卿をはじめとするチームがネス湖を探検してから90周年の節目にあたる記念すべき年とあって、参加者もかなり力が入っていたようだ。
4日間にわたって行われた捜索には、(ライブカメラをひたすら監視する)オンライン参加者を含め史上最大規模となる数百人のネッシーハンターが参加。現地での水面監視には、外周の全長が23マイル(約37キロメートル)にも及ぶネス湖の全14か所で、数十人が乗り込んだ調査船も動員された。そんな中、水面下の奇妙な音をキャッチしたのがネス湖探査局のアラン・マッケナ氏だ。

ネス湖センターの発表によれば、水中聴音機によって捉えらえたのは「正体が特定されていない独特な音」だ。湖の奥深くで10秒ほど響き、まるで「リズミカルな脈動のよう」だったという。マッケナ氏は音声からノイズを分離して正体を特定する作業を急いでおり、もしこれが生物の鼓動だと確認されれば歴史的な発見につながるかもしれない。

さらに、湖面の異変を捉えた写真にも熱い視線が注がれている。撮影に成功したのは、家族と捜索隊に参加した11歳のエブリン・マーフィーさん。公開された画像を見てみると、湖面の一部に割れ目が発生しているほか、なんらかの物体によって水面が押し上げられているようにも見える。周囲に他の調査船は見当たらず、仮に船がいたとしても湖面の一部だけが割れるような航跡は残らないだろう。
なお、昨年の「ザ・クエスト」でも、湖水に響き渡る奇妙なノイズと、湖面に現れて消えた謎の物体が目撃されている。今回の結果を前回と大差ないものとして残念がるか、もしくは2年連続で異変が見つかったのだからネッシーは実在するに違いない、と捉えるかは各自で判断するしかない。
ちなみにネス湖センター・ゼネラルマネージャーのポール・ニクソン氏は、「ネス湖とその怪物にまつわる関心がまだ失われていないことを証明した」と語っており満足げだ。水中の異音と湖面の異常を捉えた結果を踏まえて、「私たち全員がネス湖の謎を解明することを望んでいます」「クエスト・ウィークエンドがまたもこうして大成功を収め、私たちはこれまで以上に答えを探し続ける決意を固めています」とのことだ。

今回のイベントでは、メインとなる捜索活動の他にも著名な専門家や作家、ネッシーの目撃者らによる討論会が実施され、その模様も全世界に向けて配信されるなど、ネッシーが”人類全体の関心事”であることを伺わせた。復活から2年目にして、もはや「ザ・クエスト」は世のUMA好きにとって一大イベントとして定着しつつあるといっても過言ではないだろう。
ニクソン氏の決意を示すように、すでにネス湖センターでは5月にも第3回めとなる大規模捜索を実施することを決めた。いずれこのイベントからネッシーの存在を証明する“決定的な証拠”が飛び出すのか、来年の調査が早くも待ち遠しい。
【参考】
https://www.scotsman.com/heritage-and-retro/heritage/huge-search-for-the-loch-ness-monster-claims-to-have-found-unexplainable-new-evidence-4651757
https://knewz.com/loch-ness-monster-nessie-hunters-record-unexplained-noise-catch-potential-sighting/
webムー編集部
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