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人工サークル説ですべての謎は解決しない。謎の幾何学模様は宇宙からのメッセージだった!
今なお人々を魅了してやまないミステリーサークル。これまで何千、何万とその真偽が問われてきたが、1990年に実施されたミステリーサークル調査「オペレーション・ブラックバード」の失敗に加え、世界各地で名乗りを上げる「サークルメーカー」らの登場により、今では人為的説がほぼ主流といってもいいだろう。
サークルメーカーの技術は年々進化しており、神聖幾何学的図形や曼荼羅、GPUを模造したものなど、今では精巧さを競うコンテストが行われているほどである。

しかし、ニセモノに紛れ、科学的理解の及ばないサークルが存在しているのもまた事実。幾何学、物理、天文など様々な要素が含まれた神秘的な図柄が描かれる中で、異常な力が加えられた茎、電磁波や放射線の発生、土壌中の磁気鉄鋼微粒子の結晶化、植物の成長スピードが促進されることで出現するゴーストサークルなどなど、これ以上はスペースの都合上割愛するが、奇妙で説明のつかない現象は間違いなくあるのだ。



一部では、これらはサークルという形で出現する「メッセージ」であり、その内容について「人類を次のステージへ上げるための叡智を含んでいる」という主張も散見される。
というのがミステリーサークルを取り巻く現在なのだが、ここで次のミステリーサークルを見ていただきたい。
これは2011年6月28日、イタリア北西部に位置するピエモンテ州トリノの田舎町ポイリーノに現れた巨大な七芒星図柄のミステリーサークルである。
この図形を、コンピューターの情報交換用の標準コードで知られる「ASCII(アスキー)」で解析を試みたところ、古代シュメールにおける神「Ea(エア) Enki(エンキ)」の名が現れた。この2柱の神は人間に知恵と繁殖を与えた地球外神アヌンナキの王である。このことから、この図形は別名エンキサークルと呼ばれている。

驚くのはこれだけではない。各セグメントにエンコードされた音階を繋げると美しいメロディが現れたのである。
実際に聞いてみると、個人の主観だが日本の雅楽にも通じるように思う。なぜ音階が隠されていたのかは不明だが、このメロディにも何かメッセージが込められているのだろうか。なんとも神秘的な音楽である。
ではミステリーサークルに意図的なメッセージが込められているとしたら、どのような目的で作られているのだろうか。
アメリカのミステリーサークル研究家であり映画監督のチャールズ・マクスウェルは、円周率が組み込まれたサークルをヒントに、「図柄には青写真が含まれている」と語っている。つまりそれは、設計図面、将来の計画ーー予言といってもいいかもしれない。

マクスウェルは2009年、イギリス・ウィルトシャーに出現したミステリーサークルからAutoCADを使用し3Dモデル化し、製造してみたところ、ある装置が姿を表したと語っている。

ミステリーサークルは何を作るための設計図なのか? 結論からいえばそれは——UFOだ。
「宇宙はガソリンで動いているわけではありません。ミステリーサークルを言語化し3D制作したところ、私達にフリーエネルギーを伝えようとしていることがわかりました。ミステリーサークルの中にフリーエネルギー装置の設計図が含まれていることは間違いありません。この設計図で装置が作れることは証明済みです」

実際に動画を見ると元CIA職員だったボブ・ラザーが証言する地球版UFOとも似ているように見える。マクスウェルのプロジェクトは資金が底をついてしまい、残念ながら構築まで約10万ドルと6か月の作業期間を残し頓挫しているが、これが本当にUFOの設計図だとしたら——作成者の意図はいったい何なのだろうか。
複雑で神秘的なミステリーサークルの出現がニュースで取り上げられるたび、サークルメーカーらがしたり顔で模造品であることを告白する——。こういった一連の流れが慣例化されていくなかで、人々のミステリーサークルへの興味は徐々に薄れているように思う。サークルメーカーの出現はどうにも人為説を広めるプロパガンダのように思えてくるのだ。
その証拠にサークルメーカーのWebページスクリプトには「crop circle makers」の次に国家機密漏洩阻止などの防諜活動を行う「mi5(英国情報局保安部)」の名が入っている。憶測でしかないが、これは十分注視するに値する事実であろう。
毎年夏になると現れるミステリーサークル。果たして今年はどのような図柄が現れるのだろうか。その意味も含め今後も注目していきたいと思う。
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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