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かつて米軍の極秘任務に参加した研究者が、未確認潜水物体(USO)との遭遇体験を初めて赤裸々に語った。UFO/UAPと同じく重視されるべきUSO現象、驚愕の最新報告!
近年その存在が政府機関によって公式に認められ、ようやく社会的な関心事として市民権を得た感のある未確認飛行物体(UFO)と未確認航空現象(UAP)。しかし、未確認の物体は大空のみならず水中にも現れる。多数の目撃証言とともに、UFO/UAPに勝るとも劣らぬ奇妙な挙動で関係者を驚愕させてきた未確認潜水物体(USO)、その新たな遭遇事例が流出した。
バージニア工科大学の客員教授、同大学ヒューム・センターの元主任研究員、地理空間分析会社「HawkEye 360」と無線通信会社「Federated Wireless」の創業メンバーでもあるボブ・マクガイアー氏が、全米UAP協会の運営によるYouTubeチャンネルの生配信に登場。元空軍F-16パイロットで現UAP研究者のクリス・レート氏との対話に応じ、想像をはるかに上回る詳細を伝えて視聴者のド肝を抜いたのだ。
先月の生配信で明かされたところによると、それは1990年代にマクガイアー氏が極秘諜報活動に従事するため乗艦した原子力潜水艦「ハンプトン」が敵領海の奥深くに潜入している時のことだった。突如としてソナーが正体不明の物体を捉え、しかもそれが音速(水中では約1,500m/秒)を上回る猛烈なスピードで迫ってくることに気づいたという。
そもそも圧力抵抗や摩擦抵抗の影響により、水中で音速を超えるスピードで動き回る物体を人類は作り出したことがないため、対処に当たった乗組員たちは理解を超えた事態に唖然とするしかなかったようだ。そうこうしている内にも正体不明の物体はどんどん近づいてくる。艦内はこれ以上ないほどの緊張に包まれたが、問題の物体は潜水艦に衝突することなく追い抜き、速度を維持したまま離れていったのだという。

さらにその後、マクガイアー氏は同じく極秘任務のためブルー・リッジ級揚陸指揮艦に乗船したが、台風の直撃を受けている最中にも同様の現象に遭遇したと暴露。USOの挙動の背景には、科学技術面で人類を凌駕する存在がいた可能性を示唆している。
過去に『ムー』でもお伝えしている通り、もともとUSOの多発地帯は米国の太平洋沿岸部、とりわけ南カリフォルニア沿岸の沖合いに広がる特定の海域だ。少なくとも過去100年にわたり出現が相次いでおり、一部には海中から空中へと飛び出し、USOがUFOへと変化した事例も報告されている。
また、海外UFO分析サイトの分析によると、実は「魔の海域」こと大西洋のバミューダトライアングルやロシアのバイカル湖でもUSO現象が頻発していることが近年次々と明らかになってきたという。これらUSO多発エリアに共通する点はいったい何か――? 謎は深まるばかりだが、UAPと関連する重要トピックとしてさらなる調査が進展することを願うしかない。
webムー編集部
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