トルコ辺境に佇む巨大な扉「カピリカヤ」の謎! 知られざる古代遺跡の正体は“地底世界”の入口か?
トルコの山地に、作られた時代も目的もわからない“謎の扉”があるという。未だ調査されたことがない理由と、その向こうにあるものとは――?
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隠された日本古代史の謎に迫る!?
ニューヨークでトレーダーとして働く憲司は、40年ぶりに父と再会するというその日、父が殺害されたとの連絡を受け取る。籠神社宮司を務める父はなぜ命を奪われたのか。再会の日に息子に伝えたかったこととは、一体何だったのか。その謎を探るため、賢司は故郷日本を目指すーー。
2020年に発売され話題を呼んだ小説が文庫化。作中に登場する籠神社といえば、日本最古とされる神社のひとつであり、伊勢神宮の鎮座伝承をもつ各地の「元伊勢」のなかでもとりわけ謎めいた神社であることはムー愛読者ならばご承知の通り。籠神社にまつわるミステリーは、本誌やムー・ブックスでもたびたび特集してきたところだ。
本作もタイトルにあるように天照大神や神道にもまつわる巨大な歴史の謎に迫る展開なのだが、ムー民には「お、これは……」とピンとくるポイントがあるかもしれない。ムー的知識を駆使して読み進めたら、本作が提示するミステリーの読み解きもはかどること間違いなし?

『アマテラスの暗号』(上・下)(伊勢谷武・著、840円(税込)、宝島社文庫
webムー編集部
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