地球は火星人によってテラフォーミングされた! ハーバード大の天文学者アヴィ・ローブ博士が主張する科学的根拠/仲田しんじ
今我々が暮らす地球は“テラフォーミング”技術で作れられたのか――。気鋭の天文物理学者が「地球は火星人によってテラフォーミングされた」という驚きの理論を展開している。
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長年エリア51を調査し、FBIからもマークされる研究者が、同基地内部に存在するという超極秘施設の存在を暴露! そこにはUFOや異星人が存在するのか?
米ネバダ州に位置する空軍基地「エリア51」といえば、かの有名な「ロズウェル事件」の時代から現在に至るまでUFO・異星人とのつながりが囁かれてきた極秘施設の一つだ。2013年にCIAがその存在を認め、所在地を公開して以降も、そこで何が行われてきたのか、また機能や役割がどこへ継承されたのか、謎は多い。
2022年11月、そんなエリア51の謎に迫る有名ウェブサイト「dreamlandresort.com」を20年以上にわたり運営してきたヨルグ・アルヌ氏の自宅が突如として連邦捜査局(FBI)による強制捜査を受け、本人も一時身柄を拘束される事態に発展、オカルト界に激震が走った。

この時、FBIエージェントたちは形式的な令状を提示し「あなたのサイトに投稿された画像に関する捜索だ」と繰り返すのみ。決して多くを語ろうとしなかったことから、漏れるはずのない機密情報がアルノ氏のサイトに掲載されていた可能性のほか、同基地とUFO・異星人とのつながりを追求する人々を黙らせようとする当局からのメッセージだったという説まで飛び出している。

結局、強制捜査の真の目的は今も不明のままとなっているが、アルノ氏は圧力に屈するどころか、ここに来てエリア51に関する新たな情報の暴露を加速させている。長年にわたる自身の知見から、そもそも敷地内全域が極秘施設であるエリア51の中に、さらに限られた関係者だけが存在を把握している「基地内基地」とでもいうべき超極秘施設が存在するというのだ。

これまでエリア51に関係した軍人・軍属は相当数にのぼると考えられているが、陰謀と疑惑が囁かれるようになってから数十年、元関係者による証言は決して豊富とは言えない。その先駆者は、かつて同基地の契約社員としてUFOのリバース・エンジニアリングに従事したと主張するボブ・ラザー氏だが、(おそらく守秘義務が課せられるとはいえ)彼に続こうとする関係者がもっと現れてもおかしくないように思える。
アルノ氏の今回の主張は、その疑問を説明するものとなりそうだ。つまり、エリア51敷地内でも、ごく一部の限られた者だけが知る超極秘施設が存在し、それ以外の軍人・軍属たちは同基地が世間で言われているほど陰謀めいた場所だとは思っていない(気づいていない)可能性が高いというわけだ。

アルヌ氏によると、超極秘施設はエリア51の滑走路と建物からすぐ北に位置する区画に隠されており、未知のテクノロジーを搭載した無人機などがテストされているはずだという。しかも、その場所は我々が普段目にする商用衛星の画像には写り込まないようだ。なお、エリア51ではこれまで「S-4」というUFOのリバース・エンジニアリングに特化した施設の存在が囁かれてきたが、これがアルヌ氏の指摘する超極秘施設と同一であるかどうか、今回の話題を報じた米大手CBS系ニュース番組「8 News Now」では言及していない。
仮にエリア51の超極秘施設の存在が事実だとすると、それを大々的に暴露したアルヌ氏に対する当局の“次の一手”は、いったいどのようなものになるのか、懸念は深まるばかりだ。また、この問題の核心部分――エリア51に地球外から飛来したUFOや異星人が本当に存在するのか――我々が真実に触れることができる日はくるのだろうか。
webムー編集部
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