イスラエル要人が断言! アメリカ大統領選挙で「銀河連邦」との宇宙外交が変化する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS
アメリカ大統領選挙の……陰謀論ではなく、宇宙人情報について。まさかの進展があるかもしれないのだ。 (2021年1月16日記事を再掲載)
記事を読む

ロシアによるウクライナ侵攻、英ジョンソン首相の辞任…… ほかにも歴史的な事件や出来事を予言していた人物がいた!! 彼の名はミシェル・ハーイク。 中東のノストラダムスと呼ばれる彼の予言を検証していく。
2022年2月24日、ロシア軍は隣国ウクライナに対する大規模な武力攻撃を開始した。
プーチン大統領は一貫してこの武力侵攻を「特別軍事作戦」と呼んでいるが、どうみても一方的な侵
略行為である。攻撃に先立ってプーチン大統領はテレビ演説を行い、軍事作戦の目的を「ウクライナ政府によって8年間、虐げられてきた人々を保護するため」と述べ、ウクライナがネオナチ政権であると非難した。
プーチンはまたテレビ演説で、ウクライナの領土を占領する計画はないとし、ウクライナ国民の民族自決の権利を支持すると述べたが、ロシア側がウクライナの首都キーウを陥落させるつもりであったことは、当初のロシア軍の行動やその後ウクライナ側が公表したロシアの戦争計画からも明らかだ。
かつての旧ソ連は、1956年のハンガリー、1968年のチェコスロバキア、そして1979年のアフガニスタンと、何度も近隣諸国に武力侵攻を繰り返した。その歴史を繰り返すようなロシアの蛮行に、世界は驚愕した。
だが、このロシアのウクライナ侵攻を2か月近くも前に予言した人物がいる。そればかりではない。この人物はほかにも今年の重大事件を数多く予言、的中させている上に、今回の戦争の結末についても見通しているようだ。
その男こそ、レバノンの予言者ミシェル・ハーイクである。
ハーイクは過去にも、1985年のスペースシャトル、チャレンジャー号の事故、1995年のダイアナ妃死亡、1999年のトルコでのイズミット地震など、多くの大事件を予言している。
彼は毎年の大晦日、12月31日にレバノンの衛星放送テレビ局MBCの画面に登場し、翌年世界に起こる出来事をアラビア語で予言する。このときテレビ局のアナウンサーの前で、あらかじめメモした翌年の予言を100以上も読み上げるのが彼の定番のスタイルだ。
この番組はレバノンではかなり人気があり、放映後数日は彼の発言がレバノン人の間で大きな話題になるのが常だ。
かつてレバノンには、数々の不思議を現出したダーヘシュ博士という人物が、ケネディ大統領暗殺を1ヵ月も前に予知するなど予言者としても名を馳せていたが、ハーイクの評価は、もはやそのダーヘシュ博士をも上回るようだ。今やレバノンや中東諸国のみならず、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリアでも有名で、「中東のノストラダムス」とも呼ばれている。
(文=羽仁 礼)
webムー編集部
関連記事
イスラエル要人が断言! アメリカ大統領選挙で「銀河連邦」との宇宙外交が変化する!?/遠野そら・MYSTERYPRESS
アメリカ大統領選挙の……陰謀論ではなく、宇宙人情報について。まさかの進展があるかもしれないのだ。 (2021年1月16日記事を再掲載)
記事を読む
米モハーベ砂漠で起きたヘス夫妻アブダクション事件とは? UFO内部の半透明ヒューマノイド遭遇が退行催眠で甦る
米カリフォルニア州モハーベ砂漠は数々のUFO目撃報告があるホットスポットだ。この地で1989年に起きていたエイリアン・アブダクション事件が再び脚光を浴びている――。
記事を読む
8.26〜27「史上最大のネッシー探索計画」に専門家が待った! 未知の霊体が解き放たれ“悪の渦”を引き起こす危険性を警告
実施まで10日を切ったUMAネッシーの探索プロジェクト。しかし、前代未聞の規模で行われる計画の中止を求める人物が現れた。その驚愕の主張とは――!?
記事を読む
雪男の里・クムジュン村の歩き方/ムー的地球の歩き方
ムーと「地球の歩き方」のコラボ『地球の歩き方ムー 異世界の歩き方』から、後世に残したいムー的遺産を紹介!
記事を読む
おすすめ記事