空軍基地上空に「真紅の巨大四角型UFO」が飛来!? 事件当事者が20年越しに明かした恐怖体験 ほか不思議ニュースまとめ/web MU HOT PRESS
今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
記事を読む

今度こそ水棲UMA「ネッシー」捕獲に至る歴史的転換点となるか!? なんと、NASA(アメリカ航空宇宙局)に大規模探索事業への参加が要請された!
ネス湖におけるネッシー大規模探索事業といえば、昨年8月に実施された「ザ・クエスト」が記憶に新しい。数多くの専門家や湖面監視ボランティアが投入され、水中の熱源や異音を探知するドローンなどの最新テクノロジーまで投入された。その結果、水中マイクが湖に響きわたる“4回の特徴的なノイズ”をキャッチ。さらに湖面監視に参加したカップルからは、湖面に浮かぶ3~4フィート(約90~120cm)ほどの「こぶのようなもの」を見たという目撃証言も寄せられている。
一方、これまでネッシーの存在、あるいはその正体に迫るような証拠が得られていないことも事実だ。また、ネッシー=巨大ウナギ説が有名なところだが、「ザ・クエスト」でおこなわれた最新の環境DNA解析では湖水からウナギのDNAは検出されず。藻のDNAだけが大量に見つかったことから、未確認動物学者のケン・ゲルハルト氏は「ネッシー=藻が集まって合体したモンスター」説を唱えているものの、やはり決定打に欠けると言わざるを得ない。

そこで、現地ネス湖センターは「ザ・クエスト」第2弾の実施を決めるとともに、なんと今年はあのNASA(米航空宇宙局)に参加を要請していることを明かしたのだ。NASAは世界トップの探索技術や画像処理技術を有しており、それらを活用することで一気にネッシーの存在を暴こうというわけだ。なお、2024年の「ザ・クエスト」は5月30日から6月2日まで4日間にわたり実施される予定となっており、NASA以外にもさまざまな分野の専門家たちに協力を求めるという。
ちなみに今年は、かの有名な「外科医の写真」がイギリスの紙面に初めて掲載された1934年からちょうど90年となる節目の年。ネス湖の水面から飛び出した長い首は、紆余曲折を得ながら今もネッシーを象徴する姿として人々に夢と希望を与え続けている。
今年、これまで深遠な宇宙の神秘を捉えてきたNASAの最先端技術が投入されることにより、ネッシーがついに我々の前に堂々と姿を現すことになるのだろうか? 続報が届き次第お届けしよう。
webムー編集部
関連記事
空軍基地上空に「真紅の巨大四角型UFO」が飛来!? 事件当事者が20年越しに明かした恐怖体験 ほか不思議ニュースまとめ/web MU HOT PRESS
今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
記事を読む
民家の屋根に直撃した「未確認落下物体(UFO)」がなぜか消失! 爆音と振動と破壊跡を残し、監視カメラには映らず
米国の民家を突然の爆音と揺れが襲い、屋根が損傷する事件が発生した。ドローンや雹、航空機からの落下物でもあり得ない、謎すぎる詳細とは――!?
記事を読む
メキシコの聖地ペーニャの巨岩にはUFO基地がある! 謎の宇宙人青年と接触した人物へインタビュー/遠野そら
メキシコの聖地にしてUFOスポット、ペーニャ・デ・ベルナルで、宇宙人と遭遇した人物へインタビュー成功!
記事を読む
地震発生後のトルコにUFOの大群が飛来! 関係性が疑われる“歴史的記録”のない巨大遺跡
トルコで発生した大きな地震の直後、住民によって目撃されたという夜空に輝く無数のUFO。両者の関係は? そして謎の古代遺跡とのリンクとは――?
記事を読む
おすすめ記事