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“暴露系”UFO研究家、スティーブン・グリア博士が最新インタビューで人類と異星人の交配について最新情報を明かした! 昨今のUFO情報公開、不十分すぎる実態を暴く!
UFO研究の世界的権威にして「ディスクロージャーの父」の異名をとるスティーブン・グリア博士。公聴会に代表されるUFO/UAP情報公開の流れの中で、昨今は次々登場する“当事者”たちの影に隠れ気味な印象だったが、今夏には大掛かりな記者会見を開催して独自に入手した最新情報を発信するなど、その存在感は健在だ。

そして今、各界著名人へのインタビュー動画を日々大量に配信し続けて絶大な人気を誇るYouTubeチャンネル「VladTV」にグリア博士が登場。2時間以上にわたりUFO研究の最前線と、新たな事実を語っている。その中でも、特にUFOコミュニティを震撼させているのは、「人間と異星人が交配することはできるか」という質問を投げかけられたグリア博士の答えだ。
博士によると、人類とよく似た姿形の、いとこのような地球外生命体がすでに存在するが(グレイ型などを指している?)、自然な形での生殖となるとそれが可能かどうかは不明とのこと。
ただし、現在すでに存在するゲノム編集技術であるCRISPR(中国では2018年に同技術によって“ゲノム編集ベビー”が誕生したとされる)や、他のクローン技術を用いることで異星人との交配はあり得ない話でもない、と博士は主張。

さらに驚くべきことに、米政府の極秘プログラムにおいて、すでに人間と地球外DNAを交配する実験が行われたという情報を掴んでいることを明かしたのだ。
「かつて極悪非道な人体実験を行ったナチス・ドイツの医師、メンゲレをも上回るような恐ろしいプログラムがあるのです。私はその関係者のことも知っています」「この極秘プログラムに参加している大勢のマッドサイエンティストたちが、すでに存在する技術を使わない理由もないだろう」(グリア博士)

博士によれば、それを主導したのは異星人ではなく、紛れもない人間による行為であり、同プログラムの結果として「部分的には人間で、部分的に異星人に見える」奇妙な生命体が誕生した恐れもあるという。
また、別のプログラムでは(主に宇宙船のナビゲーションシステムをハイジャックする目的で)人間と機械を意識レベルで結合する実験も行われ、被験者として低所得者たちが搾取されているとのこと。
現在も進行中のこれら極秘プログラムの実態に迫るため、33年もの歳月を費やしたというグリア博士。「ディスクロージャー・プロジェクト」を立ち上げたのも、米政府が隠蔽している非人道的な実態を暴くためだといい、引き続き内部告発者を保護する法律の制定を目指すという。
そして、昨今のUFO情報公開の流れは決して十分なものではなく、さらなる開示に向けて議会が行動を起こさない場合は、RICO法(威力脅迫及び腐敗組織に関する連邦法)に基づき関係者の責任を問うための訴訟さえ辞さない構えだ。
数十年にわたりこの問題を追求してきた博士にとっては、今こそ政府に洗いざらい吐かせる絶好の機会だと考えているのだろう。博士の次なるアクションから目が離せない。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/oddball-scientist-says-humans-cant-31426749
webムー編集部
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