アルゼンチンのペスカド湖底にUFO秘密基地がある!? 川の増水との奇妙な関連から考察/遠野そら
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ついに開催されたメキシコ初のUFO公聴会。世界各国からそうそうたる識者が集う中、異星人の遺体まで公開される衝撃の展開に!
すでにお伝えしてきた通り、メキシコで9月12日(現地時間)に同国史上初となるUFO公聴会が開かれた。同国を代表する超常現象研究家でジャーナリスト、ハイメ・マウサン氏の呼びかけに応じたセルヒオ・グティエレス・ルナ下院議員らの尽力によって実現した今回の公聴会。下院本会議場は数多くの議員や世界中からやって来た研究者らで埋め尽くされ、急遽屋外に特設席も用意されるほどの盛況ぶりだった。日本からは、これまでUFO問題に積極的に取り組んできた浅川義治衆院議員(日本維新の会)も出席している。
注目の登壇者にはマウサン氏のほか、7月26日に米国で開催されたUFO公聴会でも証言台に立った米海軍の元パイロットであるライアン・グレイブス氏、米空軍の元大尉でUFOとの遭遇経験も豊富な作家ロバート・サラス氏、米ハーバード大学教授で天文学科長を務めたアヴィ・ローブ氏(リモート登壇)、メキシコ未確認異常現象観察協会のフリオ・ダルウィッシュ氏ら、そうそうたる面々が名を連ねた。
AUDIENCIA PÚBLICA EN EL CONGRESO DE MÉXICO PARA REGULAR EL FENÓMENO ANÓMALO NO IDENTIFICADO [UAP] 🇲🇽 📷📷📷🇯🇵🇱🇧🇳🇱
— Jaime Maussan (@jaimemaussan1) September 12, 2023
La conexión nuclear con #UAP y la seguridad aérea ante #UAP con los Testimonios de Ryan Graves y Robert Salas de primera mano a nivel mundial. pic.twitter.com/m6yW9ptpNR
2時間以上にわたる公聴会で、登壇者らはUFOに関する自らの経験、これまでの研究成果を次々と報告。総じてUFO現象に地球外文明が関与している可能性について繰り返し指摘する内容となった。マウサン氏は「メキシコはこうした現象を認識し、異星人の存在を世界に先駆けて受け入れた国になる必要がある」「地球には人間以外の知的生命体が存在することを認めるか、それとも文明の危機につながる(現在の)孤立状態を続けるかだ」と、法改正を含めUFO政策の抜本的見直しを訴えたのだった。

しかし、公聴会の出席者らを最も驚かせたのは、名だたる専門家による証言が一通り終了した後、マウサン氏が別室に用意した“2つの箱”を開けるように指示した時のこと。なんと、そこには地球外生命体と考えられる2つの遺体が入っていたのだ!

干からびて白化した異星人の遺体は身長60cmと小型だが、人間と似た目・鼻・口、そして四肢を確認できる。一方、指は3本かつ前後に大きく伸びた頭部など、人間とは大きく異なる特徴も具えている。
マウサン氏によれば、これらは6年前にペルーの珪藻土鉱山から出土し、メキシコ国立自治大学(UNAM)の科学者による放射性炭素年代測定の結果、約1000年前のものと判明したという。また、遺体のDNAは地球上に生息するどんな生物とも一致しないことも確認された模様。なお、異星人の遺体は同時に20体が出土しているが、その中には腹部に卵をもった個体もあったようだ。

実は、今回公開された異星人の遺体は、発見当時の2017年にも大々的に報じられ世界的な話題になっている。その後の行方については報道が途絶えていたが、少なくとも2体はマウサン氏が独自に管理していたようだ。では、残りはどうなったかというと、密かに各地の研究機関や個人のもとに渡り、現在は散り散りになっている可能性が高い。
実際に今年、ムー取材班もメキシコ某所で同様の遺体を所持している人物と接触することに成功しており、その時の詳細については機を見てご報告することになるだろう。

いずれにしても、メキシコの連邦議会という公式の場で、UFO公聴会のみならず異星人の遺体まで公開されたことは画期的と言うほかない。この流れが、さらに他国へと波及していくのか、ますますUFO関連の動きから目が離せない。続報が入り次第、お伝えすることを約束しよう。
webムー編集部
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