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アルゼンチン警察が幽霊の撮影に成功! 検問所に現れた幽霊はなにを訴えていたのか!?
この世の者ならざる「幽霊」を捉えた数々の心霊写真。これまで多くの人々が公開してきた一方、その真偽を問う活発な議論が飛び交ってきた。しかし、撮影者が社会的地位のある立場であれば、「信用に値する」といってもいいだろう。なんと、アルゼンチンの警察官によって少女の幽霊らしき姿が撮影されたのだ。
ESCALOFRIANTE. Hacían un control policial cerca de #Gaiman y captaron un #fantasmahttps://t.co/cHAi1PpfnZ pic.twitter.com/wiHVHLx4U0
— Diario Jornada (@JornadaWeb) October 23, 2024
現地メディアの報道によると、問題の写真が撮影されたのは10月18日の夕方。当時、警察ではチュブ州ガイマンで検問を行っており、その様子を警察官が記録していたという。ところが、その撮影データを確認していた際、ヘッドライトに照らされた少女らしき姿を発見。現場にいた警察官が、その場所に誰も立っていなかったと主張したことで同僚を驚愕させることになった。
公開された画像を見てみると、たしかに道路の端にドレスを着た少女らしき姿が確認できる。ただし画質が荒く、ヘッドライトの光から少しだけ逸れているため、表情や手足の有無までは判別できない。とはいえ周囲はすっかり暗くなっており、しかも警察が検問をするような場所に少女が一人で立っていたならば、誰かしら声をかけたはずだ。

警察官が公開したとなると信憑性に疑いはなく、実際にネット上でも「検問の様子を見守る幽霊を偶然捉えたのではないか」という声が相次いでいる。一方、(イタズラや合成写真だと断じる声はないものの)懐疑的な目を向ける人々からは、超自然的なものではなく光と影がたまたま少女らしき影を生み出した錯視だとするコメントも。しかし、ヘッドライトの光を受けながら、足もとには影が生じていないことも幽霊と判断する根拠のひとつとなっている。
アルゼンチン警察といえば、かつて警察官が異星人に誘拐されるという事件も公表している。被害に遭ったのは31歳の警察官セルジオ・プチェタ氏で、パトロール中に拳銃や携帯電話を残して忽然と姿を消してしまったのだ。

プチェタ氏は事件発生から18時間後、行方不明地点から30km離れた場所で発見された。プチェタ氏によれば姿を消す直前、背が低く赤い目をしたヒューマノイドと接触したという。UFOらしき乗り物から原野を見下ろした記憶は残っていたものの、プチェタ氏は大半の記憶を失っており、事件のトラウマから職務復帰は叶わず最終的に退職へと至った。
警察が幽霊や異星人にまつわる情報を積極的に公開するアルゼンチンは、それだけ超常現象を真剣に受け止めるお国柄なのだろう。「偶然」や「勘違い」で片付けずに真実を探求する姿勢は見習うべき点もありそうだ。
webムー編集部
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