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メキシコの「UFO多発地帯」で火山活動が活発化! そんな中、不可解すぎる挙動のUFOが現れていた!
ここ最近、日本各地で大きな地震が相次いでいるが、列島と同じく環太平洋火山帯に属する他の国々でも地震や噴火が頻発している。たとえば、19~20日にかけて南太平洋・ローヤリティー諸島南東方でM7.7と7.1の地震、23日にはインドネシア・ジャワ島のムラピ山が噴火――と環太平洋火山帯が全体的に活発化している印象が否めない。
そして今度は、環太平洋火山帯に位置する中米メキシコの火山活動が活発化し、人々を震え上がらせている。今月15日から何百回もの揺れや、溶岩を伴う激しい噴煙(高度3000mまで達した)が確認され、すでに300万人に避難準備が呼びかけられたという。
その火山の名は「ポポカテペトル山」。
そう、あの世界的に有名な“UFO出現のホットスポット”なのだ。
過去、ポポカテペトルの火山活動監視カメラに映り込んだ未確認飛行物体は数知れず、世界中の研究家たちから熱い視線が注がれ続けてきた。『ムー』でもたくさんの事例をお伝えしてきたが、やはり今回も、火山活動の活発化とともに異常な振る舞いを見せるUFOがしっかり出現していたようだ。
YouTubeに公開された動画によると、問題の光景は15日の午前5時12分(現地時間)に確認された。ポポカテペトルの火口から、まるで日の出前の静寂を突き破るかのように、突如として大量のマグマと噴煙が薄暗い空に向かって放たれる。恐ろしい瞬間ではあるが、活火山としては決して不思議な光景というわけでもない。
ところがこの時、映像をよく見ると、なんと空へと向かって放たれた火山噴出物とは真逆の向き――つまり空から火口へと吸い込まれていくようなUFOの存在が確認できるのだ! それは一直線に、猛烈なスピードで火口に突入し、そのまま姿を消していた。
タイミングから察するに、このUFOはポポカテペトルからマグマが飛び出すことを事前に察知し、(何らかの理由から)急いで火口へと向かったものの、あと一歩、間に合わなかったような印象を受ける。

動画を見た人々からは、「噴火の時はUFOもその場から離れようとするものではないか?」と困惑する反応や、「やはり“彼ら”は火山の力を利用しているんだ!」と推測する声など、多種多様な反応が寄せられているようだ。
正体も不明ならば、その動きも不可解すぎるポポカテペトルのUFO。いつか、この山の謎が解き明かされる日は来るのだろうか。しかし今はそれ以上に、環太平洋火山帯の活動が早期に落ち着くことを願わずにはいられない。
webムー編集部
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