崩壊間近のソ連を訪れた3つ目の異星人 ヴォロネジUFO着陸事件/ムーペディア
毎回、「ムー」的な視点から、世界中にあふれる不可思議な事象や謎めいた事件を振り返っていくムーペディア。 今回は、ロシア南西部のヴォロネジ市で発生したUFOの着陸と異星人との遭遇事件を取りあげる。
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いよいよ11月5日に迫ったアメリカ大統領選挙。カマラ・ハリスを勝たせようと、ついに「魔女」たちも動き出した!
11月5日(現地時間)に迫ったアメリカ大統領選挙。その結果が世界情勢に与える影響は計り知れないほど大きく、全世界が固唾を呑んで見守っている状況だ。候補者のドナルド・トランプ前大統領とカマラ・ハリス副大統領は舌戦を繰り広げており、両者の支持率が拮抗する大接戦の様相を呈している。そのような中、ハリス氏を勝たせようと“魔女”たちが暗躍しているというニュースが飛び込んできた。

実は、近年のアメリカでは密かに魔術が流行中だ。趣味的な範疇から熱心な実践者まで多くの人々が魔術に取り組み、TikTokには「WitchTok」なる専用ハッシュタグまで作られ、数十億回も再生される人気ぶりを見せている。
海外メディアによると今回、約100人からなる魔女グループがオンライン上に集まり、トランプ氏のホワイトハウス復帰を阻止する呪文を唱えたという。この魔女グループを率いているのはメーリングリストに2万5000人もの登録者を抱える女性であり、トランプ氏に呪いをかける儀式に加わるよう登録者たちに呼びかけていたとも報じられた。

驚くべきことに同様の儀式は、今回に限らず何年にもわたっておこなわれてきたそうだ。それだけアメリカでは、魔術で政治に介入しようと目論む人が多いという証拠なのだろう。しかし、今回の大統領選では一部メディアで「トランプ氏には呪いが通じない」とも伝えられている。
ある魔女は「トランプには(うすっぺらいものだが)盾がある」と述べ、その盾を回避する呪文を作ろうと試みるも「難しい」とコメント。また別の魔女は、「トランプに対して魔術を使ってはいけない。自分に向けられた魔術によって栄養を得る、一種の防御壁をまとっている」と警鐘を鳴らした。
トランプ氏といえば、思い出されるのは今年7月にペンシルベニア州で発生した暗殺未遂事件だ。トランプ氏は事件後に「神の力によって(死を)回避した」と投稿しており、もしかすると魔女たちの呪いを防ぐ盾も、トランプ氏が語る「神の力」に関連しているのだろうか。
ソーシャルメディアを中心に魔術ブームが広がり続ける状況について、危険性を訴える声もある。キリスト教系メディアCBNは、ジェニー・ウィーバーという名の元魔女・現キリスト教牧師の証言を掲載。10代のころ魔術に手を出したというウィーバー氏は、やがて暗闇に飲まれ、「人生を支配されてしまうような恐怖によって動けなくなってしまった」と語る。
ウィーバー氏によれば、自身を苦しめていたものは“悪霊”であり、(恐怖のあまり)一瞬たりとも目を閉じられない時期もあったそうだ。また、「魔術を無害だと思っていると、自分と同じ恐怖を味わうことになる」とも断言していた。
政治と魔術の関わりといえば、今年6月にモルディブでも見られた。モハメド・ムイズ大統領に黒魔術をかけた容疑で、同国副大統領が逮捕されたのだ。いずれにしても古今東西、魔術や呪詛によって政治を操作しようと試みた事例は枚挙にいとまがない。果たして今回の大統領選挙に、魔女たちの行為がなんらかの作用を及ぼすことになるだろうか? 呪いという観点からも予断を許すことができない。
【参考】
https://cbn.com/news/us/witches-report-their-spells-against-trump-arent-working-he-has-shield
webムー編集部
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