ドアをノックするライトビーイングに一家戦慄! 監視カメラに映った未確認飛行“生物”の姿
米オクラホマ州の民家で、夜になるとドアが激しくノックされる怪奇現象が勃発! 監視カメラ映像が捉えた戦慄の光景とは――!?
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伝説の悪名高きUMA「チュパカブラ」か、それとも近年目撃情報が相次ぐ「スキンウォーカー」か? トレイルカメラが捉えた“不気味な生物”にネット上が騒然となっている!
米テキサス州デュビナの森で撮影された画像が、専門家まで巻き込み一大騒動を巻き起こしている。狩猟用に設置されたトレイルカメラに、四足歩行の「奇怪な生物」が写り込んでいたというのだ。
Chilling trail footage spots 'Chupacabra' or 'skin-walker' as experts baffledhttps://t.co/zR3mB0O65I pic.twitter.com/baqAjo4VgF
— Daily Star (@dailystar) September 18, 2024
問題のトレイルカメラの所有者はマイケル・デュマ・デメル氏で、いずれも異なる狩猟エリア3か所に設置しているという。デメル氏いわく、3台のカメラが捉える画像を毎日100枚以上確認しては、コヨーテやシカ、ボブキャット、ウサギ、アライグマ、キツネなどを捕獲しているという。ところが、直感的に「なにかがおかしい」と目に留まった1枚の画像を拡大したところ、正体不明の生物を確認するに至ったのだ。
画像は夜間に記録されたもので不鮮明ではあるが、森に生息するどんな動物ともシルエットが似ていない。テキサス州公園野生生物局の広報担当者は哺乳類学者に確認を求めたが、特定することはできなかったという。ただし、広報担当者はテキサス州フェイエット郡の地元紙に対して、「オジロジカの子鹿にしては小さすぎる」とのコメントを発表している。

デメル氏がトレイルカメラを設置して約10年になるが、今回のような現象は「一度も見たことがない」そうだ。「これは明らかに異常です。私は長年にわたり何十万枚もの獲物の写真を見てきましたし、人生のすべてを森での狩猟に費やしてきましたが、こんなのは初めてのことです」と困惑しきりだ。
デメル氏は、謎の生物について近隣の住民にも意見を求めており、驚いた住民のひとりは「エイリアンかもしれない」と訴えたという。そんな中、生物の正体として可能性が高いとされているのがUMA「チュパカブラ」説と、都市伝説上の怪物「スキンウォーカー」説だ。
チュパカブラといえば、1995年にプエルトリコで初めて目撃されて以来、南北アメリカ大陸で悪名を轟かせるようになった。家畜の血を吸い尽くして殺害する凶悪な性格の未確認生物だが、最初の目撃から約30年を経ても捕獲には至っていない。

スキンウォーカーは、近年TikTokを中心に目撃情報の投稿が相次ぐようになり、人間を含めさまざまな動物に擬態する能力を持っているという。もともとアメリカの先住民の伝承に登場する存在で、その正体は「ダークサイドに堕ちた聖者」とされ、あらゆる超常現象の元凶とも囁かれている。たしかに、最もよく知られたスキンウォーカーの画像と今回撮影された生物を比較すると、よく似た部分も見受けられる。
トレイルカメラが捉えた無気味な生物の正体は、一体なんだったのか。チュパカブラにせよスキンウォーカーにせよ、今後なにも被害が出ないことを祈るばかりだ。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/chilling-trail-footage-spots-chupacabra-33695663
webムー編集部
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