生き霊の正体は匂いだった!? 「嗅覚」を鍛えれば霊を察知し、テレパシストになれる!
生き霊を見るとき、視覚ではなく嗅覚が活動していた……。生き霊の正体は匂いなのか。はたまた嗅覚は霊を捉えるのか?
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とあるイギリス人男性が告白した、50年前のUFO目撃体験。貴重な証言にもかかわらず、これまで口を閉ざしてきた理由とはいったい──。
その後の人生を一変させてしまうかもしれない“UFOとの遭遇”。海外で今、とあるイギリス人男性が告白した50年前のUFO遭遇体験が注目を集めている。この男性には半世紀も口を閉ざしてきた切実な理由があり、「もし同じ立場だったら……」と共感を覚える人が多いかもしれない。
海外メディアの報道によると、未知なる体験を50年にわたり秘密にしてきた男性とは元小学校管理人のゴードン・マッケラチャー氏。1974年、当時17歳だったマッケラチャー氏はスコットランドのウェスト・ロージアンでデート中だった女性の別荘を出て、カークニュートン村とイーストカルダー村を結ぶ夜の田舎道を歩いていた。そして左方向を見上げたところ、茶色い円錐形のUFOが音もなく飛んでいたというのだ。

マッケラチャー氏は当時の状況について、「月の光が輝いているのが見えました。不思議なことに、UFOを見た時に怖かったという記憶がないのです。その時は怖かったかもしれませんが」と振り返る。
UFO目撃後、マッケラチャー氏は歩いて20分ほどの場所にある電話ボックスからエディンバラ空港管制塔に連絡を入れ、円錐形の飛行物体を目撃したことを伝えた。UFOではなく、空港に着陸する飛行機が旋回している可能性も考慮したようだ。しかし電話口の相手からは、過去1時間にエディンバラから離着陸した飛行機はなく、レーダーも何も捉えていないという返答があった。
航空機でなければ、マッケラチャー氏が目撃した物体は何だったのか? 当時SNSはなくても、テレビや新聞に訴えれば大きな騒動になったはずだ。それでも50年間口を閉ざしていた理由についてマッケラチャー氏は、「変わり者」というレッテルを貼られたり、「異星人を見た人」と思われたくなかったためだと率直な思いを語っている。
「変人扱いされたくなかったから、怖くて、両親のところに帰っても黙っていた」

長年口を閉ざしてきたマッケラチャー氏だが、自分が変になったと思ったことは一度もなかった。また、自身が目撃者になるまでマッケラチャー氏はUFOに興味を持っていなかったものの、その後SF作家であるアーサー・C・クラークの著書『ミステリー・ワールド』に“ほぼ同じUFO”が登場する記述を見つけ、自信を深めたという。
ちなみに、マッケラチャー氏が初めて自身の体験を打ち明けたのは数年後のこと。妻のマーガレットさんと、地球外生命体との遭遇について語る番組を観ていたときだった。「私がUFOを目撃したことを妻に話したら、妻はただ『わかったわ』と言いました。その後、息子にもそのことを話しました。妻と息子はUFOについて特に関心もなく、私たちの間でその話題が上がることはなかったのです」とマッケラチャー氏は明かしている。
UFOとの遭遇から50年。否定されることを恐れず口を開いたことで、マッケラチャー氏の人生にようやくひとつの区切りがついたのかもしれない。同様の人は、日本を含め世界中にまだまだ沢山いるのかもしれない。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/brit-saw-caravan-sized-ufo-33411028
webムー編集部
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