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探査車両の投入によって、徐々に秘密のベールが明かされつつある火星。さらにAI画像分析の力によって、なんとウサギや古代住居の存在まで確認された!
近年目覚ましい発展を遂げ、人類に新たな恩恵をもたらしているAI(人工知能)。これまで不鮮明だった映像の分析・高精細化も可能になった結果、火星の地表を捉えた画像に「ウサギ」や「古代の住居」まで写り込んでいたことが発覚した。ついに、歴史を覆す発見がもたらされたのだろうか?
今回驚くべき事実を公表したのは、台湾在住の著名UFO研究家スコット・ワリング氏だ。AIによる画像分析を駆使して物体にフォーカスし、100%クリアとは言い切れないものの、可能な限り物体の輪郭を浮き上がらせたのだ。
同氏が共有した画像からまずはウサギを見てみると、砂地のような場所にピンと2本の長い耳を伸ばした状態で佇んでいることがわかる。地球のウサギよりも一層耳が細長いように見えるが、過酷な環境で生きるために独自の進化を遂げているのかもしれない。
ワリング氏によると、じつは火星のウサギの存在は2004年に確認されていたという。ところが、NASAによって元画像へのリンクが突然消されてしまった。その後、2012年に元画像を保管しているサイトがあることを知り、そこで改めてウサギを発見するも、またしてもリンクが消されることに。そんな経緯から、同氏は「NASAが明らかに火星の動物に関する証拠を消そうとしている」と憤る。
AI画像分析を施した古代の住居に関しても、黒くぽっかりと開いた玄関らしき入口がはっきりと確認できる。地球の一般的な住居とは異なり、なだらかなカーブを描いた独特なデザインに目を奪われるはずだ。周囲を岩に囲まれているが、玄関があることやアーチ状の外観から「岩が住居に見えただけ」という誤認説は通用しない。
なお、ワリング氏は古代の住居を捉えた元画像が確認できるサイトも紹介しており、住居の周囲には探査車両のタイヤ痕が残されていた。両者を比較すると、古代住居はかなり小さいようだ。もしかすると火星には、小型の異星人が暮らしているのだろうか。
これまで人類が火星に送り込んだ探査機は、数々の“奇妙な発見”をもたらしてきた。たとえば今年3月、地表に世界最古のコンピュータとされるオーパーツ「アンティキティラ装置」らしき物体が落ちていることが発覚。十字軸の丸いハンドル部分は、自然の造形物とは思えないものだった。
Antikythera Mechanism Found On Mars, Alien Tech Revealed! NASA Source, UFO Sighting News. 👽
— UFO Sightings Daily (Website) (@UFOSightings101) March 13, 2024
💫Source photo: https://t.co/JQH9p5lOpI
When I was looking through a NASA Mars photo index, I found something thats a bit odd. I found something that closely resembles the ancient brass… pic.twitter.com/23D8g4H0pO
また、火星探査車「パーサヴィアランス」が捉えた画像に、「アリ型の異星人」らしき姿や「石化した人間」のようなものが写り込んでいたことも。石化した人間のそばには、宇宙船の残骸らしき物体まで発見されており、事故を起こした宇宙船の乗員だった可能性も考えられる。

AI技術の普及によって、ワリング氏の画像分析も新局面を迎えているのだろう。さらに驚くべき発見が報告される日も近いかもしれない。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2024/07/new-video-ai-focuses-mars-rabbit-but.html
https://www.ufosightingsdaily.com/2024/07/ancient-house-on-mars-focused-with-ai.html
webムー編集部
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