エイリアン・アニマルか? 遺伝子操作で生まれた新生物か?謎の吸血UMA「チュパカブラ」/世界ミステリー入門
1995年ごろから、プエルトリコをはじめとするアメリカ大陸の各地で怪生物が目撃されている。 家畜を襲い、体中の血を抜いて殺害することから、「ヤギの血を吸うもの=チュパカブラ」と呼ばれる。 UFOやアメ
記事を読む

カークパトリック長官の電撃辞任で軍事的機密情報の公開が始まるか!? 三上編集長がMUTubeで解説。
今、ペンタゴンのUAP調査対策室「AARO(全領域異常現象解決局)」が揺れている。2022年7月の発足以来、順調に運営されてきたかに見えた当局だったが、昨年11月、ショーン・カークパトリック局長が、わずか1年半で辞任を表明したのだ。
AAROは、昨年4月19日に米上院軍事委員会で開催された公聴会で、2本のUAP映像を公開し、世間の注目を集めた。
シリアでアメリカ無人攻撃機MQ-9リーパーが、高速飛行していくUAPの姿を捉えたものと、望遠レンズが捉えた円盤形UAPの映像だ。円盤形UAPの映像に関しては、ビーム状のものを照射しており、非常に興味深い映像だったことは記憶に新しい。当局は、映像について「飛行機の可能性」を示唆しているが、映像を見るかぎり、とても既知の飛行機とは思えない飛行形態を伴っている。
さらに当局は、安全保障上の観点からも、UFO情報開示を求める議会の声に応えるべく、昨年9月にはUAP情報を一括して公開するウェブサイトを創設している。分析を終え、機密解除された映像や画像などが順次公開されており、なかには日本の情報もある。
公開されている1996年から2023年のUAPの傾向をまとめた文書には、西日本から中国西部にかけての地域をUAP目撃情報の多い「ホットスポット」のひとつとして分類し、調査を開始しているという。AAROの調査チームには、現在40人以上の国防総省職員が参加しており、800件を超える軍関係者のUAP報告を調査している。
これまでAAROのさまざまな活動の指揮を執っていたカークパトリック局長が突然の辞任。後任は、現在副局長のティム・フィリップスが務めるというが、その背景にはいったい何があったのだろうか。
現在、辞任の原因のひとつとして考えられているのが、内部告発者としてメディアの主役になっている「デイビッド・グルーシュ」の存在である。
グルーシュはかつて海軍情報将校としてアメリカ軍の情報部門のトップにいた人物で、AAROの前身であるUFO調査部門「未確認航空現象タスクフォース」でも高位にいた人物である。
昨年7月に行われた「米下院UAP公聴会」で、グルーシュは「アメリカ政府は、地球に墜落した宇宙船から、少なくとも10体の異星人を秘密裏に回収した。“非人間”による起源を持つ、ほぼ無傷のUFOも所有している」と証言。たちまち注目されたが、証言後には機密情報の漏洩で訴追されることを恐れ、議会に確たる証拠を提供できなかったと述べている。
カークパトリックは、グルーシュの告発内容を即刻否定している。このとき両者の確執の種が芽吹いた可能性があるとみられているのだ。
実際に、前述したグルーシュの発言はたちまち世間の耳目を集め、証言者のキーマンとして、アメリカ議会であちこちUFO公聴会が開催されるきっかけとなっている。この事実が、両社の溝をさらに深めた可能性が高い。各メディアも「グルーシュの台頭でカークパトリックは早期退任に至ったのか?」と報じており、現在もさまざまな憶測が飛び交っている。
さて、渦中のカークパトリック前局長だが、辞任表明後に、多発する「銀玉UAP」の存在について一歩踏み込んだ大胆なコメントを残している。
(文=並木伸一郎)
続きは本誌(電子版)で。
関連記事
エイリアン・アニマルか? 遺伝子操作で生まれた新生物か?謎の吸血UMA「チュパカブラ」/世界ミステリー入門
1995年ごろから、プエルトリコをはじめとするアメリカ大陸の各地で怪生物が目撃されている。 家畜を襲い、体中の血を抜いて殺害することから、「ヤギの血を吸うもの=チュパカブラ」と呼ばれる。 UFOやアメ
記事を読む
異次元ポータルから「長頭人」が出現!? アメリカ国立公園で起きた恐怖の瞬間 ほか不思議ニュースまとめ/web MU HOT PRESS
今週世界を驚かせた最新不思議情報を一挙紹介!
記事を読む
8.26〜27「史上最大のネッシー探索計画」に専門家が待った! 未知の霊体が解き放たれ“悪の渦”を引き起こす危険性を警告
実施まで10日を切ったUMAネッシーの探索プロジェクト。しかし、前代未聞の規模で行われる計画の中止を求める人物が現れた。その驚愕の主張とは――!?
記事を読む
南極海を泳ぐUMA「ニンゲン」を激撮か!? ボートの背後から忍び寄る不気味な影が話題!
グーグルアースの写真から、南極海を泳ぐ不気味な生物の存在が確認された! 正体はUMA「ニンゲン」だったのか?
記事を読む
おすすめ記事