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米軍から新たに流出した「クラゲ型UFO」映像に今、世界中で驚きの声が上がっている。その衝撃ビジュアルと奇妙な挙動、そして5年にわたり隠蔽されてきた理由とは!?
昨年スタートしたUFO“暴露系”ポッドキャスト「WEAPONIZED」が世界的に好評を得ている映像作家のジェレミー・コーベル氏が、またしても軍関係者から極秘UFO映像を入手。その驚異的光景を大手海外メディアが続々と報じる事態に発展している。
何はともあれ、まずは問題の映像を見てみよう。複数の触手を垂らした半透明のクラゲのような物体が、まったくグラつくことなく、空中を滑るように飛んでいく。その形状も挙動も、奇妙というしかない驚きのUFO映像だ。
コーベル氏によると映像は2018年10月、当時イラクに駐留していた米軍の統合作戦司令部上空で無人機によって撮影されたもの。「この物体は軍事施設内を移動し、人間の頭上を横切って行った。正式にUAP(未確認異常現象)と認定され、(軍による)追跡を受けた」が、なんと最終的に湖まで飛んでいくと降下し、潜水したという。しかも17分後に45度の角度で再浮上すると、カメラの追跡能力を超える高速で飛行してそのまま消え去ったとのこと。

決定的瞬間を目撃していた兵士の1人は、コーベル氏に対して「どのように揚力や推力を得ているのかわからなかった」と証言しているようだ。また、(どちらも暗闇での撮影を可能にする技術だが)暗視カメラでクラゲ型UFOの姿を捉えることはできず、一方で赤外線カメラには映り込んでいたらしい。
現在、世界のUFOコミュニティが映像を徹底分析中だが、赤外線カメラによって撮影されたモノクロ映像においてクラゲ型UFOが白や黒に変化しているのは、急速な熱変化を繰り返していた可能性があるとういう。
Today we release the RAW footage of a military filmed UAP incursion within a United States joint operations base. This UAP of unknown origin displayed transmedium capability – and has been officially designated by the United States intelligence agencies as a UAP (Unidentified… pic.twitter.com/gomB8N2eI2
— Jeremy Kenyon Lockyer Corbell (@JeremyCorbell) January 9, 2024
もちろん、「カメラに付着した鳥の糞だろう」という身も蓋もない指摘もあるのだが、一度潜水して再浮上の後に飛び去ったという証言はどう説明できるのか、また単なるレンズの汚れであれば、なぜ現在に至るまで映像を隠す必要があったのか等、依然として大きな謎が残されることも確かだ。

コーベル氏といえば、これまでジャーナリストのジョージ・ナップ氏とともにエリア51の元職員とされる人物から新証言を引き出したり、ペンタゴンが隠蔽してきたUFO「モスル・オーブ」をスッパ抜き、21世紀におけるUFOの代表的形状である“銀玉タイプ”の認知に一役買うなど、現在UFOコミュニティで絶大なる影響力を誇る人物の一人といっても過言ではない。
そんな注目の人物が発信する新情報だけに、今後はクラゲ型UFOをめぐるさまざまな議論が繰り広げられることになりそうだ。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/weird-news/jellyfish-ufo-seen-soaring-over-31846418
webムー編集部
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