ツチノコか龍神か? 祟りなす「蛇拓」の呪いが怪談師・いたこ28号を襲う!
人気実話怪談師・いたこ28号氏が怪事件?に巻き込まれている。 それはツチノコの魚拓…「蛇拓」をめぐるなんとも不可解な話だった。
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自転車の特訓といえば、子ども時代の幸せな思い出の一コマとして記憶されている読者も多いかもしれない。しかし、そんな微笑ましい光景が一瞬にしてトラウマ級の恐怖に変わってしまうような、おぞましい動画が撮影されていたとして話題になっている。
問題の映像は、イギリス南西部デヴォン州ペイントンにある歴史的邸宅「オールドウェイ・マンション」の駐車場で、息子に自転車の乗り方を教えていた家族によって撮影されたもの。
その時、母親のルイーズ・レントンさんは、補助輪なしの自転車に乗れるようになったばかりの息子(5歳)の姿をビデオに収めていた。まだフラフラとおぼつかない様子で、しかし自転車に乗れるようになった喜びを噛みしめるように、笑顔で駐車場を一周する息子。しかし、帰宅後に映像を見返したルイーズさんは凍りつく。

なんと、自転車に乗った息子をじっと見つめる不気味な人影が、建物2階の窓際に立っているではないか。そもそも邸宅は何年も前から利用が停止され、自治体の管理下に置かれており、建物内に人がいるはずはない。そして何より、人影をよく見ると髪をお団子にまとめ、白い袖口の服を着た19世紀の人物のように見えるのだ。しかも、人影は微動だにせず、奇妙なことに衣服から肌色に至るまで全身がモノクロ。撮影中に気づかなかったのもの無理はないだろう。
実はこの映像、英紙「Mirror」などは最新ニュースのように報じているが、撮影されたのは5年前の6月のこと。当時、地元メディア「Devon Live」に報じられると一部で議論を呼んでいた。そして2023年末、欧米では家族が集まって過ごすホリデーシーズンを目前に控え、まるでそこにタイミングを合わせるかのように再び話題に上ってきた背景には何らかの意図もありそうだ。

とはいえ、この一件がその後なんとも奇妙な経緯をたどったということを見逃すことはできない。映像が報じられると、かつてこの邸宅を建設した大富豪との情事に溺れたイサドラ・ダンカンという女性ダンサーではないかという声が次々と上がったのだ。
このイサドラは1913年、自動車の暴走事故により2人の子どもを失った。そして自身も1927年、身につけていたスカーフが自動車の車輪に巻きつき、凄惨な死を遂げている。この世に未練を残したイサドラが、思い出の邸宅で、無邪気に自転車を練習する子どもの姿に見入っていたのではないか、というわけだ。

しかし噂が広がると、地元の行政当局は「邸宅の警備員だ」と公式見解を発表。そして実にタイミングよく、アレックス・ウォーレンと名乗る警備員がメディアに登場し、まるで騒動の火消しを図るように「これは自分だ」と積極的に発信を始めたのだ。
あまりにも出来すぎた展開に違和感を覚える人々も多かった上、窓辺の人影が“無色”に見えた点など、今もいくつかの謎が残されたままになっている。こうして映像が再び話題になることで、新たな事実が判明する事態もあるかもしれない。今後の動きに要注目だ。
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webムー編集部
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