終末を告げるラッパの音か? 世界各地で響くアポカリプティック・サウンド(動画あり)/遠野そら
世界が終末を迎えるときに鳴り響くというアポカリプティック・サウンドが世界各地で響いているという。いずこからともしれない無気味な音の事例を紹介する。
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夜闇に姿を現した不気味なヒューマノイドの驚くべき容姿が研究家たちの注目を集めている。その正体は昆虫型の異星人だった!?
人間社会に潜む異星人の決定的証拠なのか。今月10日深夜1時30分頃、米カリフォルニア州フレズノの駐車場に設置された赤外線監視カメラが捉えたという1本の映像が、世界の超常現象研究家たちの注目を集めている。
話題の映像は、フランス発のミステリー系YouTubeチャンネル「UFOvni2012」が今月23日に公開したもの。一見したところ何の変哲もない深夜の駐車場を映した動画かと思いきや、1台のクルマの影から突如、不気味な白いヒューマノイドが姿を現すのだ。
ヒューマノイドは緩慢な動きで前方へと進み出ると、何度か向きを変えて周囲を観察しているようだ。大きく昆虫のように尖った頭部、前に突き出した細長い腕、そしてかなりの高身長と、全身のバランスは明らかに人類と異なる。

謎のヒューマノイドが姿を見せたのは僅か数秒のこと。すぐに煙のように姿を消してしまうのだが、これら諸々の特徴から研究家たちの間では(人々が一般にエイリアンと聞いて思い浮かべる)グレイタイプと同種の異星人だったのかどうか議論が巻き起こっているようだ。
UFOvni2012では、今回姿を現した異星人の特徴について1994年9月にメキシコ・メヒコ州メテペックのトウモロコシ畑でサラ・クエバスという女性が撮影した異星人との共通点を指摘。昆虫のような外観をもつタイプだった可能性も示唆している。

昆虫型の異星人、いわゆる「インセクトイド」といえば各地でカマキリのような姿をした個体(マンティスマン)の目撃報告が多数存在する。遭遇した人が宇宙船に連れて行かれて身体検査を強要されたりインプラントを挿入されるケースは極めて稀で、大抵の場合は驚いているうちに姿を消してしまう。
異星人の身体的特徴と、煙のように姿を消してしまった挙動から、今回監視カメラに映っていたのはインセクトイドだった可能性が高いと思われるが……! いったい何のために一瞬だけ駐車場に現れたのか、奇妙な振る舞いの目的も気になるところだ。研究家コミュニティで繰り広げられている議論の行方から目が離せない。
【参考】
https://www.coasttocoastam.com/article/watch-alien-figure-emerges-in-security-cam-footage/
webムー編集部
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