オーロラUFO墜落事件と秘密結社ソノラ飛行クラブの謎! 「この世界の住民でない」パイロットの正体は?/武田崇元
19世紀後半、アメリカ各地に謎の飛行物体が出没した。そして、ある秘密クラブのメンバーが残した膨大な数の奇妙な飛行物体のスケッチが明らかとなった。それらはUFOか、それとも謎の新兵器か? そんななか、飛
記事を読む

米アーカンソー州の森で発見されたUFOのビジュアルに、世界から驚きの声が上がっている。前代未聞の「垂直6連UFO」の正体とは――?
加速するUFO情報開示の流れの中で、新たな画像・映像も多数登場しているが、近年明らかに目撃が増加しているのが所謂「銀玉UFO」だ。それはメタリックな球体で、動力は完全に不明ながら超高速かつ安定した飛行を見せる。ペンタゴンが存在を認めた“公式UFO”もこのタイプであり、今や信憑性が認められるUFOは古典的な円盤タイプから銀玉タイプへと移行しつつあるのだ。
そして今、世界最大のUFO研究組織「MUFON」が入手した最新のUFO映像に世界から驚嘆の声が上がっている。なんと、前代未聞の「垂直6連タイプ」のUFOが出現したというではないか。
問題のUFOは先月31日の深夜、米アーカンソー州の森に設置されたトレイルカメラによって撮影された(日付表示は2022年を示しているが、設定ミスだという)。真っ暗な森の中、たしかに小さなオーブが6つ、縦に並んだ状態で空中に浮かんでいる。
しかも、映像のフレームレート(コマ数)が低いためにカクカクして見えるが、6つのオーブは配置を維持したまましばらく周囲を浮遊しており、その様子は撮影者によると全36フレームにしっかりと収められていたという。
そして撮影時、UFOのすぐ近くにはシカがいるのだが、謎の光が存在することに気がついていないところを見ると、それは無音で空中を漂っていた可能性が高い。となると、正体はドローンだったという線は消えるだろう。

なお、この垂直6連タイプのUFOについて、台湾在住の著名UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、自身のサイトで「異星人のドローンではないか」と考察している。同氏によれば、謎の光の正体はシカを観察するために送り込まれた地球外起源のドローンであり、より広範囲をスキャンする時には6つに分離することができるはずだという。そして、UFO母艦に格納される際も垂直6連形態になるらしい。
いずれにしても、これだけくっきりトレイルカメラに映り込んでいるのだから、そこで何かが浮遊していたことだけは間違いなさそうだ。もしもウェアリング氏の説を採用するならば、なぜ異星人が今さらシカを観察する必要があったのか等、さらなる疑問も浮かび上がってくる。UFOコミュニティでも前代未聞の垂直6連UFOをめぐる議論はまだしばらく続きそうだ。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2023/11/vertical-uap-watches-deer-on-cam.html
webムー編集部
関連記事
オーロラUFO墜落事件と秘密結社ソノラ飛行クラブの謎! 「この世界の住民でない」パイロットの正体は?/武田崇元
19世紀後半、アメリカ各地に謎の飛行物体が出没した。そして、ある秘密クラブのメンバーが残した膨大な数の奇妙な飛行物体のスケッチが明らかとなった。それらはUFOか、それとも謎の新兵器か? そんななか、飛
記事を読む
ロズウェルの聖杯 事件現場に眠る真相を秘めた物証/世界の新七不思議
超巨大建造物から超常事件の現場まで、各地のさまざまなミステリーを、超常現象研究の第一人者・並木伸一郎がセレクトした〝世界の新七不思議〟をご案内! 今回は〝UFO・異星人の七不思議〟に選定したなかから、
記事を読む
シチリア島の連続発火事件はUFOが原因!? 調査する海軍ヘリが電磁ビームで妨害される異常事態の真相は?
2003~04年に伊シチリア島の小さな村を襲った連続発火事件。当時、現場を調査した関係者の口から明かされた新事実とは――!?
記事を読む
異星人の黒い怪光を浴びて健康被害と人格激変! フィンランド「イムヤルヴィUFO事件」の謎
雪に覆われたフィンランドの静かな村の外れで、スキー中の男性2人がUFOの着陸を目撃。中から出てきたエイリアンと対峙した事件がかつて起きている。現場調査も行われたが、事件の実態は謎のままだ――。
記事を読む
おすすめ記事