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米アーカンソー州の森で発見されたUFOのビジュアルに、世界から驚きの声が上がっている。前代未聞の「垂直6連UFO」の正体とは――?
加速するUFO情報開示の流れの中で、新たな画像・映像も多数登場しているが、近年明らかに目撃が増加しているのが所謂「銀玉UFO」だ。それはメタリックな球体で、動力は完全に不明ながら超高速かつ安定した飛行を見せる。ペンタゴンが存在を認めた“公式UFO”もこのタイプであり、今や信憑性が認められるUFOは古典的な円盤タイプから銀玉タイプへと移行しつつあるのだ。
そして今、世界最大のUFO研究組織「MUFON」が入手した最新のUFO映像に世界から驚嘆の声が上がっている。なんと、前代未聞の「垂直6連タイプ」のUFOが出現したというではないか。
問題のUFOは先月31日の深夜、米アーカンソー州の森に設置されたトレイルカメラによって撮影された(日付表示は2022年を示しているが、設定ミスだという)。真っ暗な森の中、たしかに小さなオーブが6つ、縦に並んだ状態で空中に浮かんでいる。
しかも、映像のフレームレート(コマ数)が低いためにカクカクして見えるが、6つのオーブは配置を維持したまましばらく周囲を浮遊しており、その様子は撮影者によると全36フレームにしっかりと収められていたという。
そして撮影時、UFOのすぐ近くにはシカがいるのだが、謎の光が存在することに気がついていないところを見ると、それは無音で空中を漂っていた可能性が高い。となると、正体はドローンだったという線は消えるだろう。

なお、この垂直6連タイプのUFOについて、台湾在住の著名UFO研究家スコット・ウェアリング氏は、自身のサイトで「異星人のドローンではないか」と考察している。同氏によれば、謎の光の正体はシカを観察するために送り込まれた地球外起源のドローンであり、より広範囲をスキャンする時には6つに分離することができるはずだという。そして、UFO母艦に格納される際も垂直6連形態になるらしい。
いずれにしても、これだけくっきりトレイルカメラに映り込んでいるのだから、そこで何かが浮遊していたことだけは間違いなさそうだ。もしもウェアリング氏の説を採用するならば、なぜ異星人が今さらシカを観察する必要があったのか等、さらなる疑問も浮かび上がってくる。UFOコミュニティでも前代未聞の垂直6連UFOをめぐる議論はまだしばらく続きそうだ。
【参考】
https://www.ufosightingsdaily.com/2023/11/vertical-uap-watches-deer-on-cam.html
webムー編集部
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