チャールズ国王の戴冠式にUFOと死に神が現れた!!/MUTube&特集紹介 2023年8月号
チャールズ国王の戴冠式につきまとう超常現象の数々。はたして、何の因果があるというのか。三上編集長がMUTubeで解説。
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世界を震撼させたイスラム過激派組織「ハマス」によるイスラエル攻撃。この衝突が各国に飛び火し、大戦争へと至ってしまうのか――? あのノストラダムスとババ・ヴァンガには全て見えていた!?
人類史における最大の予言者といえば、誰もが思い浮かべるノストラダムス(1503~1566)、そしてブルガリアの盲目の予言者ババ・ヴァンガ(1911~1996)が挙げられるだろう。この2人は(解釈には幅があるが)第二次世界大戦の勃発やアメリカの同時多発テロなど数々の歴史的大事件や大災害を予言したとされ、その言葉は今なお研究家による分析・研究の対象として絶大なる影響力を保持し続けている。大きなニュースが報じられるたびに、ノストラダムスは、ババ・ヴァンガは何と言っていたのか、世界中の人々から熱い眼差しが注がれる存在は他に類を見ない。
そして現在、国際社会の最大の懸念と言えば、長期化するロシアによるウクライナ侵略、そしてイスラム原理主義組織「ハマス」とイスラエルの大規模衝突だ。対応をめぐり世界が二分するような軍事衝突が続き、やがて全人類を巻き込んだ最終戦争へと発展するのではないか――そんな懸念の声が上がるのも当然というもの。
では、このような現状と今後についてノストラダムスやババ・ヴァンガは何を語っていたのか? なんと両者が悲惨な原状を言い当てるとともに、今後の絶望的な展開を予言していた可能性があるという。
まず研究家たちが注目しているのは、ババ・ヴァンガによる警告の内容だ。ヴァンガによれば、「イスラム教徒がヨーロッパに侵攻する『イスラム大戦争』が起き、2043年までにローマにカリフ制が樹立される」という。

この予言は以前、イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の台頭と関連づけて語られることが多かったが、2017年以降の「イスラム国」は勢力を急速に減退させている。今となっては、ヴァンガの予言は「イスラム国」ではなく、「ハマス」とイスラエルの衝突がイスラム諸国とヨーロッパとの全面対決に発展し、しかも最終的にヨーロッパが屈することを意味しているのではないかというのだ。
実際、今回のハマスの狙いは勝ち目のない軍事衝突を本格的な宗教戦争に持ち込むことにあると考えられている。そして欧米は即座にイスラエルを支援する立場を鮮明にした一方、イスラム諸国からはパレスチナ占領を改めて懸念する声が上がり、すでにイランやシリア(アサド政権)などハマスへの支持を表明した国もある。しかもこの両国は、ロシアと蜜月の関係だ。構図を見る限り、衝突が世界各国に飛び火する可能性も否定できないだろう。

次に、ノストラダムスは2023年について「7か月にわたる大戦争。人々は悪事により命を落とす」と予言したという解釈がある。これも当初、研究家たちの間ではロシアによるウクライナ侵略を指すと考えられていたが、すでに侵略開始から1年半以上が経過している。ノストラダムスが本当に警告していたのは、「ハマス」とイスラエルの衝突が7か月にわたり続き、やがて他国をも巻き込んだ大戦争に発展する事態ではないかと軌道修正が加えられつつあるようだ。
もちろん、ノストラダムスの予言も、ババ・ヴァンガの予言も抽象的な表現が多いことから、解釈によってどのような予言にも変化するという指摘はある。しかし、2人の言葉を読み解くことによって人類の破滅的未来をいち早く察知することができ、それを回避するために人々の議論と行動が促されるならば、ぞんざいに扱うことは賢明ではないはずだ。
【参考】
https://www.dailystar.co.uk/news/world-news/baba-vangas-prediction-great-muslim-31144027
webムー編集部
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