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米議会で昨年5月と今年4月に続く3度目のUFO公聴会が開催された! 過去2回でも明かされなかった衝撃の事実が次々飛び出して……!
7月26日午前10時(東部標準時)、米下院監視・説明責任委員会の国家安全保障小委員会でUFO(公式には「未確認航空現象」、UAP)に関する公聴会が開催された。全世界が注目する今回のUFO公聴会は、ペンタゴンによる「ニミッツUFO事件」の公認に端を発した近年のUFO情報開示の流れの中にあって、昨年5月と今年4月に続く、3度目の開催となる。
過去2回の公聴会はいずれも米軍が把握しているUFO事件の詳細を明かすとともに、主に調査従事者からの証言を集めるものだったのに対し、3度目の今回は実際にUFOと遭遇した元軍人らを証人として招き、彼らの体験に耳を傾けるほか、米政府が情報を隠蔽している可能性について質すという、内部告発的な意味合いの強い公聴会となった。
そして証言台に立ったのは、空軍の元情報士官で国家偵察局(NRO)に所属していた過去をもつデビッド・グラシ氏、海軍の元パイロットであるライアン・グレーブス氏、元海軍中佐のデビッド・フレーバー氏の3人だ。
米政府のUFO情報隠蔽疑惑を追求してきたティム・バーチェット下院議員による「私たちはただ、真実を明らかにしたいのだ」という冒頭陳述とともに始まった公聴会は約2時間30分にも及び、その模様は全編がネットを通して生中継された。今回もこれまで明かされてこなかった新事実が続々と飛び出す画期的UFO公聴会となったが、特に衝撃的だった情報をまとめると、次のようになる。

2014年にグレーブス氏が目撃したUFOは、いわゆる円盤型などではなく「透明な球体の中にある濃い灰色か黒色の立方体」であり、「立方体の頂点は球体の内側に触れていた」という。それ以来、グレーブス氏は同様のUFOを目撃したパイロットたち(軍民問わず)30名と連絡を取り合っているとのこと。さらにUFOの目撃それ自体に「現実的かつ強力な偏見」がはびこり、「職業上の影響を恐れるパイロットたちを沈黙させ、告白する意欲を削いでいる」と訴えた。

一方、2004年に発生したニミッツUFO事件の当事者であり、この時にカリフォルニア沖で空母艦載機から目撃した所謂「チクタクUFO」について語ったフレーバー氏。それは滑らかでつなぎ目のない卵型の物体で、洋上を浮遊している状態から一気に3600m上空まで飛び上がると姿を消し、わずか1分後に約100km離れた場所にいたことがわかっているという。曰く「そのような挙動で生じる強烈なGに耐えられる人間はいない」「当時私たちが持っていた技術、今日持っている技術、あるいは今後10年間に開発されると考えられている技術よりもはるかに優れている」とのこと。そして「当初、この事件が全く調査されなかったことは衝撃だ」と語った。
そして、これまで数々の大手海外メディアによるインタビューに応じ、「米政府がUFOに搭乗していた“非人類”のパイロットの遺体を保管している」「回収したUFOのリバースエンジニアリングが行われている」などの衝撃的エピソードを積極的に暴露してきたのがグラシ氏だ。

彼は公聴会の場でも同様の主張を繰り返すとともに、過去4年間で40人以上に聞き取り調査し、UFOが保管されている正確な場所まで突き止めていること、墜落したUFOには「非人間的な生物学的製剤」が積まれていたこと、そしてこれら極秘プロジェクトのために長期にわたり秘密の資金が国防予算から捻出されてきたこと等の情報を明かしている。
しかし、それ以上の詳細を求められると「非公開の場でなければ詳しく説明することはできない」と語り、その理由としてUFO情報を隠蔽するために複数の同僚が殺害されてきたことをほのめかし、個人的にも「命の危険を感じている」と漏らすのだった。

これら衝撃的暴露の数々を受けて、公聴会に出席した民主、共和両党の議員から「政府に情報の公開を迫るべき」などの意見が相次ぐ事態に発展している。果たして、ホワイトハウスやペンタゴンは次にどのようなアクションを起こすのか? 世界中の専門家たちが固唾を呑んで見守っている。
webムー編集部
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