超常現象ツアーの霊的影響? 謎の聖書が屋根裏に”出現”するアポーツ現象が発生/遠野そら
超常現象ツアーのメンバー宅で、謎の聖書が”出現”した! ナチス・ドイツ兵とのかかわりがありそうな聖書の持ち主は? そしてなぜ”出現”したのか? 謎だらけの顛末を追う。
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ムー旅メキシコでも訪れたUFOスポット「テポストラン」でUFO乱舞事件発生!
世界有数のUFO目撃多発地帯メキシコで、聖なる山の1つテポステコ山麓に設置された監視カメラが驚くべき映像をとらえた。
2023年6月25日の夜8時38分ごろ。モロレス州北部に位置する小村「テポストラン」のホテル屋上に設置された監視カメラの映像である。遠くに見える山はテポステコ山で、山頂スレスレを飛行するUFOや、監視カメラのすぐ上空を通過するUFOなど、複数のUFOが縦横無尽に飛び回る様子がはっきりととらえられている。
試しに映像をスロー再生してみると、細長い形状をしたUFOがエネルギーの塊のような強い力で飛び回っているのがわかる。そして何より特徴的なのはその光跡である。並行して縦に走る2本の線と交差する1本の線が、夜空を横切るように大きく残されているのだ。それは等間隔に現れており、ネックレスのチェーン、または電車の線路のような形状である。これはUFOの放つ強大なエネルギーの残像ではないかと推測しているが、だとすれば、かなり大型のものになるだろう。

そしてさらに気になったのが、その軌道である。テポスコ山の標高は約2200メートルあるものの、すでに村の標高が高いため標高差は600メートルほどしかない。となると、UFOはかなり狭い範囲を急旋回しながら猛スピードで飛行していたことになるのではないだろうか。
地元メディアによると、物体は巨大な長方形または葉巻型であり、高速で回転しながら上空を飛行していた可能性が高いという。他にもメキシコで25年以上もUFO研究に携わっているジャーナリストのハイメ・マウサンは、自身のSNSで「明らかに地球外生命体のものである」と発表、テポスコ山を中心に、村全体を旋回していたのではないか、と述べている。
[UAP T] captado en vivo sobre Tepoztlán, México, en plena aceleración instantánea e hipersónica.
— Jaime Maussan (@jaimemaussan1) June 29, 2023
25/06/23 Non Earth: pic.twitter.com/Zqoj2WWWnW
ここテポストランはメキシコ国内でも有数のUFOホットスポットである。人口わずか5.5万人ほどの小さな村ではありながら、なんと住民の半数以上がUFOを目撃しているそうだ。特にテポステコ山頂にある古代アステカ時代のピラミッド型神殿周辺での目撃報告が多く、古くから地元では「神殿の地下にはUFO基地がある」と信じられているという。
今回現れたUFOもテポストランの人々にとっては「超自然的なこと」だというが、なぜここまでUFOが多く出現するのだろうか。もしかしたら我々の知り得ない未知なるエネルギーがテポステコ山には隠されているのかもしれない。
遠野そら
UFO、怪奇現象、オーパーツなど、海外ミステリー情報に通じるオカルトライター。超常現象研究の第一人者・並木伸一郎氏のスタッフも務める。
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