満州での生い立ちと激動の戦後で得た「クラゲ的人生」のススメ/UFOディレクター矢追純一(4)
テレビがまだ娯楽の中心だった1970~1980年代。UFOや超能力、ネッシーなどを紹介し、全国に一大ブームを起こした男がいた! 彼の名は、矢追純一。その後の日本人の意識を大きく変えた、伝説のテレビ・デ
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UFOマニアによる同人誌最新号はチャールズ・フォートを特集!
コアなムー民はもちろんご存じのことと思うが、一般的にはあまり知られていない超常現象研究のパイオニア、チャールズ・フォート。UFOやファフロツキーズなど現在の科学では解明できない事象をまとめて「フォーティアン現象」と呼ぶが、その語源になっているのがフォートなのだ。テレポーテーションということばを考察した人物といえば、その多大な功績の一端が伝わるだろうか。
そんなフォートを大特集した同人誌「UFO手帖7.0」がSpファイル友の会から刊行されている。
UFOにまつわるディープな考察と愛にあふれた論考、エッセイが満載の「UFO手帖」シリーズだが、今号は「フォーティアンでいこう!」と題した特集をはじめ、「UFOと音楽」「UFOと漫画とアニ
メ」さらにはUFOにまつわる古書探訪などそのレンジの広さ、クオリティは圧巻。
「1秒先が見通せない世界で UFOという『贅沢』を」とのキャッチも最高である。

『UFO手帖7.0』
( Spファイル友の会、1200円)
お求めはこちら → https://spfile.thebase.in/
webムー編集部
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