淡路島で生まれる”国生み”グッズと…”ボバンボン”という謎/平成UMAみやげ
バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。妖精…小人…ときて、お
記事を読む

「ムー」2024年1月号カバーアート解説
「ムー」本誌のカバーアートを手掛けているzalartworksさんによる、アートワーク制作の裏話です。

今月の総力特集は「終末を告げる冥王星の人類滅亡大予言」と1月号ながら不穏なタイトルですが、占星術における冥王星が2024年11月に山羊座から水瓶座に移り、新しい時代が始まるという事での大予言だそうです。
2020年に200年続いた「地の時代」が水瓶座での木星と土星の合「グレートコンジャンクション」で終わり「風の時代」が始まったと言われていますが、本格的な始まりは冥王星が完全に水瓶座に入る2024年だそうで、時代の変わり目には色々と混乱が起きると予言されています。
そこから今回は背景に冥王星、そして水瓶座と山羊座を象徴したモチーフを描いてみました。

★zalartworksさんの公式サイトはこちら。
zalartworks
1977年生まれ。東京出身。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。テレビ局、映像制作会社勤務を経て現在はフリーランスでイラストレーターとして活動中。2018年11月より月刊ムーの表紙を担当。
関連記事
淡路島で生まれる”国生み”グッズと…”ボバンボン”という謎/平成UMAみやげ
バブルをまたいだ平成は、いわゆるオカルト事象がやんわりと世に受け入れられていた時代でもある。「ファンシー絵みやげ」研究家の山下メロが、当時を彩った”UMAみやげ”の世界をご案内。妖精…小人…ときて、お
記事を読む
黄金の仏像11体と原寸大金色堂が上野に顕現! 建立900年特別展「中尊寺金色堂」が1月23日から開催
黄金の国宝建造物が上野の東博にやってくる!
記事を読む
英王室とUFO・異星人の知られざる関係とは!? 今週のムー的ミステリーニュース
11月8~15日に世界を騒がせたオカルト・考古学・民俗学などの最新不思議ニュースから、超常現象情報研究所と編集部が厳選!
記事を読む
芸術の秋に「カッパ」図をみくらべる/鹿角崇彦・大江戸怪獣録
さまざまな怪物・怪獣が描かれた江戸時代。なかには模写で生まれたヘタウマ絵や、絵師の個性が爆発した現代アートのような怪獣図もあったのだ。
記事を読む
おすすめ記事